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岡崎直人

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岡崎直人(おかざきなおと)

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コラム

○(婚活 一服)世帯別避難に不安 福島のホットスポット 勧奨地点30日決定○

レジェンデ日記

2011年6月30日 / 2014年5月23日更新

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。


婚活中のみなさん、お見合いや交際時に震災のことを
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世帯別避難に不安 福島のホットスポット 勧奨地点30日決定

KOL net より











実際に放射線量を測定し、世帯ごとに避難を促す

「特定避難勧奨地点」

について、政府は30日にも指定する世帯を決定する。

候補地域はいずれも、福島第1原発事故によって局所的に線量が

高くなった「ホットスポット」。

伊達市では、地区全域を対象にしてほしいという声が高まって

いる。子どものために避難したくても、支援を受けられるのは

指定される世帯だけだからだ。南相馬市では

「今更線量を調査しても、不安が広がるだけ」

と遅すぎる対応への不満が広がる。



◎残る子ども心配 「望む人は全員対象に」/伊達

伊達市霊山町下小国で工務店を営む秋葉良典さん(38)と妻の

主婦知子さん(38)の家の食卓は、料理に市販のミネラル

ウオーターを使い地元の食材などを避けた子ども用と、自家製の

野菜などを使う大人用に分かれている。
小国小6年の長男(11)と3年の長女(9)の「内部被ばく」を

防ぐためだ。食べ物を通して体内に放射性物質を取り込むことを

警戒している。週末には家族で、線量が低い会津若松市や米沢市に

行くこともある。
「特定避難勧奨地点」の指定制度が明らかになってから、

秋葉さんの家族の不安はますます大きくなった。
知子さんは18、19の両日、小国小の保護者に呼び掛けて集会を

開いた。世帯ごとの指定と知り、

「小国小の児童はたった57人。一部の子どもしか助けて

 もらえないのか」

と悔しく思ったからだ。指定世帯を決める前に保護者の意見を

聞いてほしいと、23日に245人の署名を添えた要望書を市に

提出した。
知子さんは言う。

「今動かないと『お母さん何で避難してくれなかったの』と

 将来言われかねない。何とかして子どもを守りたい」

「子どもにとっては、(地域ごとに指定する)計画的避難区域の

 方が良かったかもしれない」。

ここに住み続けていいのか、知子さんは悩み続けている。
良典さんも避難勧奨地点に懐疑的。

「指定後も子どもは小国小近くの線量が高い場所を歩いたり、

 (今のままの場所で暮らす)祖父母の家で遊んだりする 

 ことになる。それで被ばく量はどれだけ減るのか。

 生活基盤を完全に動かさない限り、子どもを守れないのでは

 ないか」

と指摘する。
霊山町上小国の看護師菅野かづえさん(32)は、小国小3年の

長女(8)と1年の長男(6)の母親。

「子どものために避難を望む人については、全員を支援する

 ようにしてほしい」

と訴える。
菅野さんは子どもたちの健康を考えれば避難した方がいいとも

考えている。

「家のローンもあるし仕事の都合もある。指定されなければ、

 ここにいるしかない。それなのに、子どもの被ばく対策は

 あまり考えられていない」

と嘆く。
伊達市によると、特定避難勧奨地点の候補になっているのは、

霊山町の石田地区の一部(25世帯)、上小国地区(180世帯)

、下小国地区(246世帯)と、月舘町相葭(あいよし)地区

(10世帯)。

実際に指定されるのは、そのうちの100世帯未満とみられる。




◎戸別測定に疑問視 「高線量分かっていた」/南相馬

26日夜、南相馬市原町区大原地区で「特定避難勧奨地点」の

説明会が開かれ、約90人が集まった。

経済産業省原子力安全・保安院の担当者が、毎時3.6マイクロ

シーベルトの線量だと年間積算で20ミリシーベルトを超える

可能性があることや、対象世帯を1軒ずつ回って線量測定を行う

ことなどを説明した。
しかし、住民からは

「1軒ごとの調査で、被ばくの実態が分かるのか」

「放射線の影響には諸説ある。誰を信用すればいいのか」

など、疑問の声も多く上がった。
大原地区に住む無職堀輝夫さん(67)は

「ここの線量が高いことはもう分かっており、家族そろって

 暮らすのはあきらめた。他県に引っ越した子どもらのためにも、

 指定した後の補償をしっかりやってほしい」

と注文を付けた。
説明会は鹿島区の橲原(じさばら)地区でも開かれた。鹿島区は

福島第1原発から北へ約35キロ。30キロ圏外のため東京電力に

よる補償などを受けられない。
橲原地区の但野篤区長(68)は

「鹿島区の住民にはこれまで、避難先も準備されていなかった。

 子どものいる世帯は、自主避難させてきたのが現状だ」

と話す。
今回の調査に対しても

「地区にある53世帯のうち、線量を測定したのは4世帯だけ。

 世帯ごとに(特定避難勧奨地点に)指定されても、不安の

 解消にはつながらない」

と言う。
原発事故直後、生後9カ月の孫を千葉県に避難させたという

会社員の但野峰子さん(53)は

「(原発からの距離で決める)同心円の区分けはもう意味がない。

 実際に線量が高いかどうかで、補償や支援の内容を決めて」

と訴える。





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