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岡崎直人

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岡崎直人(おかざきなおと)

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コラム

○ 須賀川牡丹園で再会 川内村民避難先から「集合」○

レジェンデ日記

2011年5月22日 / 2014年5月23日更新

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須賀川牡丹園で再会 川内村民避難先から「集合」

KOL net より













福島第1原発事故で警戒区域や緊急時避難準備区域になり、



村外に避難している福島県川内村の村民約220人が19日、



須賀川市の国指定名勝、須賀川牡丹(ぼたん)園を訪れた。



分散して避難しているため顔見知りと久々の再会を果たした



村民も多く、話を弾ませていた。 



厳しい避難生活の中、ひとときでも心を和ませてもらおうと、



村社会福祉協議会が主催。郡山市や須賀川市、泉崎村などの



避難所からバス8台で訪れた。



園側が用意した昼食を挟んで約3時間、見ごろを迎えた



色とりどりのボタンを楽しんだ。 



同行した遠藤雄幸村長は



「避難生活も嫌なことばかりではない。必ず村に戻れる」



と呼び掛けた。須賀川市の橋本克也市長は



「ボタンは幸福と繁栄のシンボル。皆さんの幸福が花開くように」



とエールを送った。 



自宅が警戒区域にあり、泉崎村に避難している主婦小野悦子さん



(69)は



「知り合いのみんなと会えた分、花が生き生きとして見える」



とうれしそうに話し、首都圏に住む娘2人に送る写真を撮っていた。



牡丹園は、約10ヘクタールの園内に290種、7000株が



植えられ、国内有数の規模を誇る。



東日本大震災を受け、入場料(通常大人800円)を無料に



している。

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