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岡崎直人

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岡崎直人(おかざきなおと)

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コラム

○学文路天満宮に行ってきたのですが・・・○

2011年1月10日 / 2014年5月23日更新


1月4日(火)、長男(小学5年)が

「かむろのお大師さんに行ってみたい」

と言い出したので、私と次女(2歳)の3人で行きました。
南海電車で橋本へ、そこから2両(2300系)ワンマンに
乗り換え。

3人とも、ちょっとした旅行気分です。

学文路駅に着いて下車、したんですが次女がもう少し電車に
乗りたかったようで、グズグズ言いだす・・・

駅名票がかわいいので、その前で記念写真、と思ったのですが、
次女が電車を追いかけて逃走・・・

やっとの思いで、

「はい、チーズ!」

駅から、お大師さんまでは上り坂の連続で約30分ほど歩きます。
例のごとく、次女は

「抱っこちて!」

と要求!

「歩かなあかんよ!」

と言っても聞く耳持たず・・・
やむなく、抱っこしながらの山登り・・・
(親バカなんです・・・)

はあはあ言いながら、40分かけて到着!
いろいろと周って本堂へ。

元気が余っている次女は、今度は本堂の中へ入って走りまわり、
それを追いかけるバカ親・・・
これじゃあ、ご利益もなさそうです・・・

しかし、山の頂上付近にお大師さんがありますでの、景色は
最高です。

ちょっと休憩、ということで待合所へ・・・
持ってきた水筒で、暖かいお茶とお菓子を食べる子ども達・・・
しばらくすると、次女が待合所にある”電子レンジ”に興味を
持ち、扉と空けたり閉めたりの繰り返し。
何が楽しいのか、なかなか止めません。

「もう帰るよ!」
「まだダメ~」
「お父さん、先に帰るよ!」
「先に帰っていいよ~」

なかなか帰らないので、私と長男は帰るフリをして

「バイバイ!」

と言っても延々と電子レンジから離れません。
私たちが待合所から出ても、まったく気にせず離れません。
気になるので、もう一度待合所へ入る私・・・
私を見つけて次女が、

「はよ帰りい~」

根性が座ってきたのか、ワガママなのか・・・

「これ、おうちにもあるよ!」
「おうちにあるの?」
「あるよ。」
「帰る~」

よくわからない理屈で、やっと下山。
しかし、またまた

「抱っこ!」

と要求。
やむなく、次女を抱っこしながら下山。
途中、お地蔵さんがあったので、拝みながら・・・

しかし、重たい・・・

やっとの思いで学文路駅へ到着。

「さあ、着いたよ。」
「・・・」

寝てました。

帰りも電車に揺られながら3人共、心地よい車内で居眠り・・・

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