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栗谷和昭

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コラム

社福モデルによる内部留保シュミレーション③最終

社会福祉法人 内部留保

2015年3月25日 / 2016年10月14日更新

■社会福祉法人モデルの検討

当モデルにおいて40年間の内部留保額は、
(7.5×20年)+12×20年-(45+14)×2回=272 である。

(下図クリックで拡大)

このように、当モデルでは、使途未定の資金が56生ずる。

法人は資金56の使途を検討し、事業拡大計画を明らかにする必要がある。

■法人への応用

モデル法人の基本値に、検討法人の数値を入れると、検討法人の今後の内部留保額を予想出来る。

また、基本値に関し他の法人と比較検討出来る。

年回収率が 1 以下の法人は問題法人と考えられる。

社会福祉法人に強い会計事務所です。詳細はこちら。

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