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橋本尚幸

雨漏りを防ぐ屋根リフォームのプロ

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建築板金の雨漏り止める技術を知ってほしい(1/3)

橋本 尚幸(はしもと なおゆき)さん

屋根改修は昔から建築板金が担ってきました

 天井や壁からの雨漏り。修理はどこへお願いしますか。思いつくのは、ハウスメーカーや工務店、屋根の修理業者や瓦屋さんかもしれません。「雨漏り修理の候補に『建築板金』を入れてください。雨漏り止めます。建築板金業に就いて28年、すべてのノウハウを生かします」と自信を持つのは、KOEI HOMEの橋本尚幸さん。

 建築板金とは、建物に合わせて薄い金属板を切ったり折ったりして、屋根や外壁、雨どいに加工して取り付ける仕事です。何百年も前から雨水の浸入を防ぐ技術として用いられてきました。「寺社仏閣では今でも金属板から屋根材や壁材に加工して張り付けていますが、一般住宅には、メーカーが販売する既製品を使う場合が多くなってきました」。建築板金業は一般の人はあまり聞いたことのない業種かもしれません。「雨水を『入れない』のではなく『うまく逃がす』ことが建築板金の雨漏り処理。小さな隙間から資材の内側に入ってきた雨水が家の中に落ちてこないように、適切な逃げ道を作りながら屋根や壁を施工します」

 建築板金で使う資材の利点。「例えば、帽子をイメージしてもらえると。帽子は、重いより軽いほうが頭部や体に負担がかからず楽でいいですよね。通気性や遮熱効果もあると更に快適に使用できますよね。建築板金で使う資材も同様で、瓦に比べると何十分の一の重さなので、今の屋根の上から張っても住宅への負荷が少なく住宅の長期の保存、使用が見込めます。もとにあった屋根が断熱材の役割も果たすので断熱性がさらに高まります。また、猛暑が続く夏場のクーラー代なども抑えられます。まさに、快適な屋根の帽子になることができるのです」。耐久性にも優れ「実家の鉄板屋根は、何も修繕せずに約40年良い状態が保たれています。資材のクオリティーはどんどん良くなっているので、今のものならそれ以上の期間もつはず」と強調します。

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