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永田謙一郎

日常の特別な瞬間を切り取る出張撮影のプロ

永田謙一郎(ながたけんいちろう)

永田フォト

コラム

写真のクオリティは本気度を表す!

こんばんは、大阪でフリーのカメラマンをやっております、永田フォト、永田謙一郎です。
年末のこの時期皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、永田はと言いますと

新卒生の証明写真を撮影する時期になってきました。

年末から来年の2月末くらいまでにかけては、大学生の就活用証明写真を撮らせて頂く機会が多くなります。
お知り合いのフォトスタジオでヘルプとして入るのですが、そのスタジオは一流のポートレートフォトグラファがしっかりと時間をかけて、履歴書に貼る写真を撮影します。
撮影自体は数十枚、多いときは100枚近く撮りますが、お渡しは基本1カットです。
面接を受けるメインの職種や業態を考慮して、ヘアセットもそれにあうように整え、表情づくりもそれにあうようにしていきます。

わずか3cm×4cmの1カットのために2時間くらい時間をかけて一流のプロたちが仕上げます。
これが、ヘアメイクもついて1万円オーバーのコースになります。

その中でたまに聞かれることがあります。
「写真が違うと合否がかわるの?」

もちろん写真一枚がいいからと言って、「はい、合格!」とはなりません。
しかしながら損をすることは十分にあります。
それくらい写真には言葉では伝わらない、印象を伝えてしまうのです。


プロフィール

写真のクオリティは本気度


やはり1万円かけている写真は、他のものとは全然違います。
少なくともどこにも「落ち度」はありません。
このことから写真を見た相手に伝わるのは
「この人は本気で就職活動をしている」
ということが最低限伝わります。

準備も時間をかけて行い、真剣に真摯な態度で取り組んでる。
ということが写真一枚から伝わります。

逆にボックス写真の証明写真が貼られていた場合、
「さっき撮ったのかな? なんか暗そうな人だな?」
と損をする可能性があります。
つまりスタート地点がマイナスなのです。
(あくまで、可能性があるというだけで、100%そうなるというわけではありません。)

証明写真を例にあげましたが、もちろん商品やホームページの写真、またはSNS等のプロフィール写真も同様です。
クオリティの低い写真を載せてしまうということは、自分で
「私の商品はこのくらいの価値しかありません」
と、伝えているようなものです。

本気で売りたい商品、本気で提供したいサービス、本気で人脈を広げたい人は、やはり全てのものに対してクオリティを高めることを意識しておられます。
せっかくの価値のあるものを、自らの手で価値の低いものにしていませんか?

写真だけに限ったことでは無いのですが、本気の物、本気の事、については是非プロの方に相談してみてください。
自分の知らないところで、自分の価値が落ちてしまってるかもしれません。

和菓子

撮影のご依頼は

永田フォトでは

プロフィール写真
お宮参り・七五三

商品撮影
建物外観・内装撮影
店舗撮影
料理写真

ブライダル写真
イベント・セミナー・式典写真

等写真に関することなら何でもご相談ください。

全て個別のお見積となりますので、
「永田フォト」のホームページ
まで、お気軽にアクセスくださいませ。

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