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コラム

②20歳「前」に初診日のある第三者証明の取扱い

2019年8月13日

テーマ:障害年金の基礎知識

第三者証明の確認項目

第三者証明により請求者が申し立てた初診日を適正に確認するため、少なくとも次の項目が確認されることになります。

第三者に関する項目
・第三者の氏名
・住所
・電話番号
・請求者との関係(初診日頃の関係または20歳前の時期の受診していた頃もしくは受診状況を聞いた頃の関係)

請求者の初診日頃または20歳前の時期における医療機関の受診状況に関する項目
・傷病名
・初診の時期(初診の時期が不明であれば20歳前の受診の時期)
・医療機関名・所在地・診療科

第三者から見た請求者の状況等に関する項目
・発病から初診日または20歳前の受診時までの症状の経過
・初診日頃または20歳前における日常生活上の支障度合い
・医療機関の受診契機
・医師からの療養の指示など受診時の状況
・初診日頃または20歳前の受診状況を知り得た状況

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