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三谷康生

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コラム

父の事業を承継、元銀行マンが辿り着いたゴール

 前回に引き続き、同志社大学大学院で私が担当する「実践M&A(企業合併・買収)」講座でお招きし、受講者の共感を得たゲスト講師のお話をいたします。今回は、ファミリービジネスとして行っていた企業グループを父親から引き継ぎ、最終的に廃業を行った経験を生かし、現在は事業再生コンサルタントとして活躍されているFさんのストーリーです。

 Fさんは、大学卒業後、金融機関に勤めていましたが、父親である社長が体調不良に陥ったことをきっかけに、約10年で退職、1993年に事業承継の道を選びます。Fさんの企業グループは、建設資材のメーカーX社と商社Y社の2社から成り立っていました。当時の経営環境として、バブル崩壊、阪神淡路大震災、消費税増税、金融危機による貸し渋り、と難局が相次いだことに加え、固有の事情として、輸入元の国から材料を輸入して加工していたメーカーX社の立場は、現地での内製化の加速により脅かされることとなります。

 受講者からの質問もありましたが、震災や増税は、復興特需や駆け込み需要を生みますが、それは反動を伴います。結果として、特需は、現地内製品輸入の氾濫(はんらん)を加速させ、製品価格上昇につながらず、特需が去った後は大幅な売り上げ減に見舞われる結果となったようです。
 

>>つづlき(http://www.jma-ltd.com/news/makitahama26/

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