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三谷康生

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コラム

M&A案件の中には、とっても息の長い話もあります「2017年振り返り」

M&Aに関するよもやま話

2018年1月31日 / 2018年3月28日更新

あけましておめでとうございます。今年もさまざまな切り口でM&A(企業合併・買収)にまつわるよもやま話をお届けしていきますので楽しく読んでいただければ幸いです。

 同志社大学大学院で私が担当する「実践M&A」講座の秋学期後期分は、先月4日に開講しました。本年からは、今出川キャンパスに加え、大阪サテライト(大阪梅田の阪神百貨店の南側にあります)での講義も行います。例年同様、初回講義では、導入を兼ねて受講者に2017年で最も印象に残るM&A案件とそれを選んだ理由を述べてもらいました。いろいろな意見が出ましたが、私は、いろいろな意味で東芝(6502・2部)が中心となった一年であったと思います。
 
 半導体子会社・東芝メモリについては、投資ファンドを軸としたいわゆる「日米韓連合」という元のさやに収まって決着したように見受けられますが、3月末のクロージングまでに越えるべき山はいくつか残っているようです。このテーマについては、いろいろなところで書かれていますので、ここでは述べないこととします。忘れてはならないのは、じわじわと拡がっている東芝グループの事業縮小が、取引先中堅中小企業へも影響を及ぼしていることです。

>>つづき(http://www.jma-ltd.com/news/makitahama201724/

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