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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

栢原義則プロのコラム一覧

給付型奨学金、高校成績「4」以上で月額3万円自民党は、奨学金問題を念頭にふまえ「給付型奨学金」の案を検討しています。自民党のプロジェクトチームがまとめた中間報告案では、「生活保護世帯など住民税非課税世帯」「高校時の成績が5段階評定で4以上」を条件として挙げているよう...

活用力を育むために家庭でできること アクティブ・ラーニングが普及する中、高校入試では記述式の問題が増えるなどの変化が既に現れています。資料を読み取ってわかったことを文章にして書いたり、指示に従って白地図に書き込んだりするなど、暗記する力だけでは答えることが難しい...

今の小学3年生からが大学入試改革のターニングポイント! 現在、学校教育の内容を規定している「学習指導要領」の改訂が検討されています。高校では、今の小学3年生が高校1年生になる2022年度から、年次進行で実施されます。つまり、今の小学3年生以下は、それまでとは違う新しい教科書で...

2020年の大学改革に向かい、日本でも入学試験さえ通ればいいといった暗記型の知識のみに頼った詰め込み、先取り勉強が見直されている。最近では徐々にではあるが、将来の就職を考えて、子どもの人生設計の上で、どのような進路を取とらせるべきか真剣に模索し始めた保護者の声を聞...

国際数学オリンピックは最も歴史が古く、1959年に始まった。日本は90年から参加している。今年は7月に中国・香港で109の国・地域が参加して開かれた。参加資格は20歳未満で大学教育を受けていない人。日本からは6人の高校生が参加し、金メダルを1人、銀メダルを4人、銅...

MINT教育とは、Mathematik(数学),Informatik(情報科学), Naturwissenschaften(自然科学)と Technik(技術) の頭文字を取り MINT と呼び,これに関する教育を. MINT 教育と呼びます。STEM教育がアメリカを中心に広がっているように、MINT教育はドイツを中心に広がっています。...

皆さんはSTEM教育を知っていますか?STEM教育とはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を重視した教育方針で科学と数学を土台として展開する科学技術人材育成を行おうとするアメリカにおいて導入されている新たな英才教育の分野で、日本でも近年...

大学では様々な人が学んでいる。10年後大学は大きく姿を変えることになりそうです。その流れを見据えてシッカリした大学では、その準備に着々と舵を切っています。私の友人が教授をしている筑波大学もそのような大学のひとつです。友人からの私の教室の保護者に向けたメッセージを...

10年後の大学は姿を変えている!今年の「世界大学ランキング」で、東京大学が去年の43位から39位にランクアップしたもののアジアでは4位となり、日本の競争力低下が止まりません。2020年の大学改革構想の中で、スーパーグローバルユニバーシティ構想があるようです。...

10年後の大学は姿を変えている! 2020年を境に大学が大きく変わろうとしています。 大学入試のスタイルも単純な知識暗記による点取り 競争とは違った形式が予想されます。高校生は急激 に受験スタイルを変えるわけにはいかないので、今 までの方法を踏襲するしかありません。が...

東大には誰でも合格できる!? 物事を達成する能力とゲームでハイスコアを出す能力③試験で点数を取ることが、ゲームでハイスコアを取ることと 同じだと気づいていない親は、小さい時から子どもを点取りゲームへ と追い立てます。ゲームを楽しんでいるからハイスコアが更新していくの...

東大には誰でも合格できる!? 物事を達成する能力とゲームでハイスコアを出す能力② 子供にゲームでハイスコアを出させるために、「ゲームばかりしなさい。」 と、小さなときからゲーム機を与える保護者はいないと思います。 でも、試験で点数を取ることが、ゲームでハイスコアを取る...

東大には誰でも合格できる!? 物事を達成する能力とゲームでハイスコアを出す能力① 東大には誰でも合格できると聞くと、 「うそ」って思われる方が大半だと思います。 現状では、東大入試には定員があるので、受験者が全員合格することはできません。 しかし、東大の入試が、○○...

エフイーアイがイロハス・クールで「地頭力を鍛える」ことに取り組んで5年以上経過しました。ここでもう一度「地頭力」について再度掲載させていただこうと思います。「地頭力を鍛える」と言うと初めて聞いた方は頭突き(最近のはやりで行くとサッカーのヘッディング)で負けないように...

日曜日のイベントにお招きいただきまして本当にありがとうございました。子供達はとても楽しそうに英語劇を演じていました。また、朗読は文学作品に真剣に取り組む姿が印象的でした。子供達は体験を通して成長していくと思っています。机上の学習よりも体(五感)を通して学んだ事の...

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