マイベストプロ大阪
栢原義則

小学生の能力(脳力)開発の専門家

栢原義則(かやはらよしのり) / 塾講師

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

学校教育を通じて形成すべき 3つの資質能力_②

2019年12月26日

テーマ:エフイーアイが目指すもの

コラムカテゴリ:スクール

コラムキーワード: 子育て悩み相談受験勉強 モチベーション勉強法 おすすめ

中学受験を希望する小学生をお持ちの保護者の方へ
「学校教育を通じて形成すべき 3つの資質能力その2」
こんにちは。進学塾エフイーアイの栢原(かやはら)です。
大阪市天王寺区で教育指導・中学受験指導をするかたわら
教育コンサルタント、教育カウンセラーとして講演活動をしております。
塾長

学校教育を通じて形成すべき 3つの資質能力その2


今の小学生が社会人になるころ、
時代は確実にグローバル社会になっています。

高度成長期に必要とされた処理能力に優れた人材よりも
アイデア、発想、実行力に秀でた人材が求められてきます。

これまでのような、前例主義、知識偏重主義では通用しないのです。

今回はグローバル化社会における最も基本となる学校教育を通じて
形成すべき3つの資質能力(Key Competency)の2番目を
紹介します。

2. 異質なさまざまな集団において人と相互作用ができる。
  他人とうまく関係を築けること。
  チームとしてともに働く、協調できる。
  衝突をうまくさけ、解決できること。

これからの学校教育に求められてくるのは、
協働という考え方です。
自分一人ではなくチームとして、与えられた環境で、
異質な人々とどのように問題を解決していけばよいか。

言い換えれば、一人の頭ではなく、多くの頭(衆知)を集めて
その場に合った解決策を見出していく力が要求されています。

相手の立場を受け入れ、自分の立場も主張できる、
自分の考えをしっかり持った人間に育つことが大切です。

特に低学年は、システムやペーパーに依存した教育から、
人と人が触れ合うアナログ教育がより重要になるでしょう。

一人一人の顔が見える少人数の教室だからこそ「できること」があります。
こどもの未来を教育の力で創り出す進学塾エフイーアイ

進学塾エフイーアイ_リトルコース
進学塾エフイーアイ_進学コース

こどもの未来を教育の力で創り出す進学塾エフイーアイ

小学生低学年から、「地頭力」(学習リテラシ-)を育み・鍛え、考えさせる教育を中心にした能力(脳力)を育成。小学4年生からは四谷大塚の受験システム導入で合格率UPを実現。「考え抜く力」を鍛え、国立附属・中高一貫校、有名難関私立中学に合格させる。(現在までの平均合格率94%)
進学塾エフイーアイ

この記事を書いたプロ

栢原義則

小学生の能力(脳力)開発の専門家

栢原義則(進学塾「エフイーアイ」(FEI))

Share
関連するコラム

栢原義則プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
06-7182-6889

 

ひらめき子供塾へのお問い合わせは06-7176-0680(NPO法人育プロ)まで

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

栢原義則

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

担当栢原義則(かやはらよしのり)

地図・アクセス

栢原義則のソーシャルメディア

youtube
YouTube
2019-07-21
facebook
Facebook