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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発の専門家

栢原義則(かやはらよしのり) / 塾講師

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

学校教育を通じて形成すべき 3つの資質能力_①

2019年12月26日

テーマ:エフイーアイが目指すもの

コラムカテゴリ:スクール

コラムキーワード: 子育て悩み相談勉強法 おすすめ受験勉強 モチベーション

中学受験を希望する小学生をお持ちの保護者の方へ
「学校教育を通じて形成すべき 3つの資質能力」
こんにちは。進学塾エフイーアイの栢原(かやはら)です。
大阪市天王寺区で教育指導・中学受験指導をするかたわら
教育コンサルタント、教育カウンセラーとして講演活動をしております。
塾長

学校教育を通じて形成すべき 3つの資質能力その1

進学塾エフイーアイでは低学年からの学習をとても重要視しています。
この時期に適切な学習習慣を身に付けた子どもと
そうでない子供では学習をしていく上であとあと大きな差となって現れるからです。

グローバル化社会における
もっとも基本となる学校教育を通じて形成すべき
3つの資質能力のうち

1. 言語、知識と情報、技術といったツール(道具)を
人々との相互作用(お互いの働きかけ)のなかで使えること。

について考えてみましょう。

ここで着目したいのは、言語・知識や情報・技術を
ツール(道具)と言っている点です。

今までの日本では、これらはすべて
専門的なものとして扱われてきました。

英語にしても他の言語にしても、
その言語を知っていることが
価値あるもでした。

知識や情報も希少性のあるものを知っているとか、
幅広く知っていることに価値がありました。

技術もしかり、高度な技術、専門性のある技術が
価値あるものとして珍重されていました。

要するに、
他の人が知らないことを知っていることに価値があり、
知識があることが重要視されてきました。

しかし、グローバル化社会が要求しているのは
たんに知っているだけでは不十分で
「ツール(道具)として使えて」初めて意味があると言っています。

多機能な道具があっても、
適切に使いこなせないと意味がないし、
目的に合った道具がなくても、
工夫して目的を達成できないと、
道具がうまく使えるとは言えません。

今までの偏差値重視、知識偏重型の勉強方法では
そのうち役に立たなくなってくることを暗示しています。

しかも「人々との相互作用の中で」使えることが要求されています。

したがって、地に足がついた勉強が必要になってきます。
今までのように内申点や学校の点数を取ることだけで
大学入試がうまくいくとは限らなくなっていきます。

ペーパー学習に頼った先取り学習で学校で一番になれたとしても
工夫する・使いこなせる実力が伴っていかないと
これからのグローバル化社会の教育からは
外れたものになっていくでしょう。

低学年のうちからしっかりした学習習慣をつけることが
いかに大事になってくるか、おわかりいただければ幸いです。

一人一人の顔が見える少人数の教室だからこそ「できること」があります。
こどもの未来を教育の力で創り出す進学塾エフイーアイ

こどもの未来を教育の力で創り出す進学塾エフイーアイ

小学生低学年から、「地頭力」(学習リテラシ-)を育み・鍛え、考えさせる教育を中心にした能力(脳力)を育成。小学4年生からは四谷大塚の受験システム導入で合格率UPを実現。「考え抜く力」を鍛え、国立附属・中高一貫校、有名難関私立中学に合格させる。(現在までの平均合格率94%)
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