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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発の専門家

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

グローバル時代に適した一歩進んだ知識を身につけよう

2019年6月12日

テーマ:エフイーアイ_イロハス

こんにちは。進学塾エフイーアイの栢原(かやはら)です。
大阪市天王寺区で教育指導・中学受験指導をするかたわら
某大手教育会社のアドバイザー、ヤフー知恵袋専門家、
専門家コラムJIJICOなどでコラムニストをしております。
また、NPO法人育プロの活動をとおして
教育コンサルタント、カウンセラーとして講演活動をしております。
塾長
2020年から大学入試の制度がかわります。
グローバル社会が教育に求める内容に基づき
これからの子供たちに必要な学習環境・学習方法を
お伝えできればうれしいです。

グローバル時代に適した一歩進んだ知識を身につけよう

「郷に入っては郷に従う」ということわざがあります。
もとの意味は「ローマでは、ローマ人に従え」です。
このことわざは外国でスピ-チをする際に、応用がききます。
たとえば、ニュージーランドでは、ニュージーランド人に従え、と言い換えられます。
 ドイツでは一度、口に入れたものを出してはいけないというルールがあります。
これでいつもとまどうのは、ぶどうを食べる時です。ぶどうの皮も種も一緒にガリガリ食べてしまいます。
国によって食習慣も違うことを知っておきたいものです。
エフイーアイノーパ

焼き肉にコショウを振りかけているときに、次のような話を思い出しました。
15世紀のフランスでは、四人に一人が食糧不足のために餓死していました。
そこで冬の間、肉を保存して食べるようになり、コショウが用いられるようになりました。
肉が腐るのを防ぐためです。コショウはとても高価で、同じ重さの銀と交換されるほどでした。
当時の人びとは、腐りかけた肉から食べていました。
本来は、腐敗防止のために用いられたコショウが、今では味付けに使われています。
コショウを見せて、食べ物に感謝する話をするのも子どもを育てる上で役立つかも入れません。
エフイーアイロゴ

推理力を鍛えるクイズ(問題)

問題5回


楽しいプログラムで「考える力」を育み
将来活かせる「才能」に結び付けていく
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール
イロハス・クール
体験授業をやっています。お気軽にご参加ください。
お子様に関するご相談は何なりと。
06-6764-4599 
エフイーアイ 栢原(かやはら)まで

こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

この記事を書いたプロ

栢原義則

小学生の能力(脳力)開発の専門家

栢原義則(進学塾「エフイーアイ」(FEI))

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