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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

子供を教育するのに英才教育ってあり、なし。

ひらめき子供塾

2018年7月6日 / 2018年7月7日更新

教育コンサルタント、エフイーアイの栢原です。

今日は英才教育のお話

英才教育という言葉もずいぶん耳慣れたものになりましたね。
子供がおなかの中にいる間から始めている方もいるぐらいです。
子どもの教育は「いつ頃から始めればいいんでしょう」と真剣に悩んでいる方もいます。

小さいときから絵や文字、ドーマン理論に基ずいて数字やドットを見せていれば
早く理解できるようになり、それなりの効果はあげられるようです。
語学教育などバイリンガルを目指すなら小さい時から始める方がいいかもしれません。

特定の分野においては、親が早くから英才教育をするのは
必要かもしれません。たとえば、スポーツや音楽、芸術といった分野でしょうか。

ギフテッド(生まれつき能力が優れている子供達)でもない限り、
将来、一流を目指すにはその道での英才教育は必要不可欠かもしれません。

でも、今の一般的な考え方では、
親が早くから方向性を決めて、英才教育をしてしまうのは考えものだと言われています。

せめて、幼児期は全般的な能力をトータルに伸ばしてあげるのが効果的です。
知識はあるが、実際には使えない子供が多くなりつつあります。
世の中に出ると、
スイッチ一つで、何でも出来てしまうゲームのような世界はありません。
これからは問題解決能力が問われる時代になりつつあります。

正解のない問題を、メンバーで協働することで解決する為に必要な能力は多岐にわたっており、
リーダーとなるには全般的な総合力と自分にしか出来ない突出した能力とのバランスが要求されます。



能力を伸ばすには、一つ一つの能力をバラバラに伸ばすより
バランス良くすべての基礎能力をしっかり伸ばしたほうがずっと近道です。
学習面においても能力を伸ばすためのトータルな脳力(学習リテラシー)を
育てる必要があります。

子ども達のワクワク・イキイキをデザインするひらめき子供塾
1期生を募集しています。

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塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

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2017-11-06
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