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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

少ない努力で大きな結果を出す

ひらめき子供塾

2018年6月21日

教育コンサルタント、エフイーアイの栢原です。

今日は少ない努力で大きな結果を出すお話です。

皆さんはパレートの法則というのをご存知ですか。
世の中のほとんどのことが、
「的確な20%の努力で物事の80%が決まる」という法則です。

教育においてもこのことは当てはまります。
中学受験においても、
国立大学合格への道においても例外ではありません。

脳のハードは6歳までに90%、脳のソフト(脳力)は10歳までに
90%が出来あがると脳科学では言われています。
この時期に適切な学習能力獲得の訓練指導(しつけ)を受けた子どもと
そうでない子どもでは、6年生になった時点で
能力的にも精神的にも大きな差が出来てきます。

学力形成の基礎となる暗記力・集中力・持続力を
小学校の5年生ごろに獲得した子どもは、
総合力に優れ、言語能力・発想力も豊かになって行きます。

小学生の低学年の間から学習習慣のしつけを受けながら
楽しく勉強した子どもと、3年生や4年生になってから
さあ、中学受験だとばかりに塾漬けや宿題漬けになって
苦しい勉強を強いられてきた子どもでは、
どちらが2020年度に向けた大学入試制度に有利か
自然と答はでます。
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時代はグローバル化・AI化社会へと着実に進んでいきます。

今までの記憶中心・テスト重視・偏差値崇拝に頼った学習では
80%の努力で20%の結果しか得られなくなってきています。

私達と一緒に、理にかなった20%の努力で80%の結果を出しませんか。

ひらめき子供塾第1期生を募集

ひらめき子供塾では9月からの正式スタートに向けて、第1期生を募集しています。

詳細は
ひらめき子供塾

こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

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2017-11-06
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