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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

中学受験を考えている低学年の育て方①

学年の枠を取り払おう

中学受験を考えている小学生の低学年をお持ちのお母さん。
学校の点数より、学年枠を取り払った学習の仕方をしてみましょう。

一般に、学校の枠を取り払った教科書の使い方をしている小学校はあまり見当たらないようです。
1年生には1年生の教科書、6年生には6年生の教科書を学習しているのが一般的です。

このために、学力的にさらに磨きをかけたいと望んでいる小学生の大半は、塾などで学ばざるを得ないようです。

また、それに関連して、塾は何年から行くべきだろうか、などといったことが話題になります。
しかしどのように子供を導いていくかについてご家庭での検討なくして、塾をあれこれ言うのは
望ましい考え方とは言えません。


子供に自信を持てせよう

子供はどの子も、「強くありたい」と望んでいます。
ですから、その願いにこたえることを考えればいいのです。
「勉強しなさい」と言うのではなく、強くなりたい子供の願いをどのようにして実現させてあげられるか、
考えればいいにです。

子供は、学年を超えたとき、強くなったと感じ、自分に自信を持ちます。
学年を超えて学んでいくとき、学ぶ楽しさを十二分に味わうことができるのです。

また、学年を超えた内容であるからと言って、
そのことが子供にとって困難なことだとは言えないところに
面白味があります。

ただし、これは単純にとび級をすればいいことではありませんので
誤解がないようにしてください。

こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

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2017-11-06
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