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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

ひらめき子供塾は子供達のワクワク・イキイキをデザインします。

ひらめき子供塾

2018年5月27日 / 2018年5月29日更新


ひらめlき子供塾は2018年4月より募集を開始いたしました。

ひらめき子供塾のコンセプト

ひらめき子供塾のコンセプトは「探究学習・発見学習で子ども達のワクワク・イキイキをデザイン。_21世紀型進学塾」

この塾の最大の目的は「子ども達の発見」にあります。また、その「発表」にあります。

子どもはみんな、発表することに意義を感じています。
それを指導者が「素晴らしい発見だ」と評価することで次の発見への意欲が倍加されます。

残念ながら近頃の教育では、正しい答えを求めさせようとするあまり、
自由な子どもの発見を、「それは違う」と言って無理やり正解とされる答に導こうとします。
かつてのように、ある目的に向かってみんなが一律に行動できるための教育なら
このような指導方法も意味があったかもしれませんが
グローバル化社会やAI化社会を迎える21世紀においては時代遅れの指導法だと言わざるをえません。

ひらめき子供は「価値観が多様化し、解答のない不確実な未来を生き抜く」子どもたちを育てたいと思い、
今までのご恩返しと社会貢献の意味も込めて同じ志を持つ有志と始めた教室です。

教室の規模ですが
ずいぶん昔に読んだ本の中で、「子どもは小集団の中で育てるべきである。
でなければ、子どもは、自分自身の存在を充分に感じろことができない」とありました。

総定員は10名

ひらめき子供塾の総定員は10名です。
4年生・5年生・6年生が同じ教室で刺激し合います。
各学年ごとの最大定員は
小学4年生 3名
小学5年生 5名
小学6年生 7名です。

大手塾のように、各学年一クラス15人定員とした場合、縦横の学年間のつながりやきめ細かな対応ができなくなります。
そこで「ひらめき子供塾」では、4年生~6年生が混在した、なおかつ「子ども一人ひとりへの充分な対応」をするために
総定員10名の一クラス制にしております。

費用は会費制

この教室を始めようとした時、問題になったのは「指導料をどうするか」ということでした。

個人指導は、非常に良い面がありますが、コスト的に高くつきすぎますし、切磋琢磨する面で弱いところがあります。
また、個人の力に合わせますので、基本的な学力をつけるにはいいのですが、応用力や発想力を鍛えるには良いとは思いません。実力を鍛え、トップ校を目指す際には不向きです。

一クラスの人数は7人~8人が適当であり、低学年ほど少なくすることにしました。
その結果、指導料がどうしても一般の教室より高くつかざるを得ません。

一般の教室よりは高めですが、「充分な教育を与えてもらえるならば」とご理解をいただける家庭の皆様と協力して
将来のグローバル・エリートを育てるために会費制を採用することにしました。

トップ校中学受験をするには塾の費用が10万円を下らず、受験間近になれば20万、30万と要求される現実を見る限り、私どもの会費がいかに価値が高い金額であるかをご納得いただけることでしょう。

塾歴39年、合格率93%

ひらめき子ども塾は塾歴39年の経験と、その間の中学受験合格率93%以上の実績をもとに、
無理・ムラ・無駄を排した効率的能率的な指導法で有名中学・トップ校受験合格を専門にスタートします。

なぜ、トップ校受験なのか

ひらめき子供塾の理念、取り組みを実現させるために、
現実問題として子ども達の進学先が重要になります。
ひらめき子供塾では将来のグローバルエリート、起業家を養成するに当たり、中学の進学先を重視しています。
子ども達が世界の荒海にこぎ出し、成功するためには国立トップ大学進学が当面の目標になります。
それには中学・高校の学習環境が重要な要素になります。

ひらめき子供塾では「4年生からの私立中学トップ校受験講座」を開設し、保護者の方々の子どもへの思いを実現させるお手伝いを致します。
指導法、評価基準、入試制度が大きく変わる学習環境の変化を踏まえた21世紀型の教育に焦点を当てた「4年生からの私立中学トップ校受験講座」で、子ども達の将来の夢をかなえましょう。

第1期生を募集します。

9月からの正式スタートに向けて、第1期生を募集しています。

詳細は
ひらめき子供塾

こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

この記事を書いたプロ

栢原義則

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