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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

難関中学合格のために必要な力とは

ひらめき子供塾

2018年5月25日

私が長年中学入試に携わっていた経験から、灘、星光、洛南、洛星、東大寺学園、西大和などのいわゆる難関中学に合格した子供たちの能力、学習姿勢、家庭環境、学校の様子などについてお話させていただきます。
具体的なことは、親学セミナーなどを通してご紹介しようと思いますが、一般的にいえば、「受験に必要な能力をすべて兼ね備えた子供はいなかった」ということです。

受験に必要な能力として、
① ひらめきがある
② 理解力がある
③ 記憶力が優秀
④ 根気、または脳の体力がある
⑤ 指導に素直である
⑥ 家庭に理解がある
  とくに 父親がこまかいことに口出ししない家庭環境
⑦・・・・・
などが挙げられますが、すべてのことを満足する子供はいませんでした。
「ひらめく」ことと「素直なこと」は対立する概念ですし、「好奇心」と「じっとする」も同様です。

子供達は一人一人何らかの光るものを持っています。
と同時に、大きな欠点も持っていました。
一つの欠点を直すとまた別の問題が
起ったりしたものです。



灘をあきらめて、他の中学に進学した子供は、灘の問題で少し点が足りなかったわけですが
理由ははっきりしています。

そのようなことも含めて、親学セミナーでは子供の学習にとって大切なこともお話ししていきたいと思っております。

最近特に目立ってきているのは、親が子供の気持ちを理解していないことです。
これからの子供たちが育っていく社会は、保護者の皆さんが経験した社会とは大きく変わっていきます。
親の価値観で子供を縛ることが、子どもの難関中学合格への道を閉ざすことになるかもしれません。

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塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

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2017-11-06
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