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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

勉強のコツ_記憶の原則

ひらめき子供塾

2017年12月10日

記憶の原則① 細分化する

覚えようとすることを大量にかつ1度に、
何のアクセントもなく単純に暗記することは
意外と難しいことです。

まして子どもたちにとっては困難なことです。

そこで、テーマーを絞り、大きくしたり、色を変えたり
覚えさせたいことを細分化して、視覚に訴えると
意外と楽に覚えられるものです。

記憶の原則② 感覚器官・運動器官を使おう

たとえば英語の単語を覚えるとき
スペルを書いて覚えるといった具合に
「手を使って書く」という運動を通じて覚えた方が脳に確実に定着します。

また、同じように運動の一つである
「声を出して読む」ということも有効な方法です。

声を出して覚える習慣を作るためには
時間をかけても教室で(家庭で)音読の訓練をすることが重要です。

低学年であればある程、声に出して耳で聞く方法が役に立ちます。

記憶の原則③ 心にイキイキ 繰り返す

声を出したり、手を使ったり、することで
気分も晴れ晴れしてきます。

人間は何か具体的に体を動かしているときには
悩み事を考える暇がありません。

大きな声を出したり、
天に向かって大きな字を書いたりすることで
イキイキと記憶に残るものです。

そして、何度も繰り返すことで、記憶が定着していきます。



これら3個の原則をうまく組み合わせ
エピソードとともに記憶したことは忘れにくく
思い出しやすいものです。

こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

この記事を書いたプロ

栢原義則

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