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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

中学受験トップ校合格の秘訣_何事にも最初に必要なものがある

エフイーアイ_イロハス

2017年6月16日 / 2017年7月4日更新

中学受験トップ校合格の秘訣_何事にも最初に必要なものがある。

「考える力を育てる」のに低学年の時期がとっても大事な時期で、
この時期を逃すのはとてももったいないことです。

芸事を習い始めるのも6歳の6月ごろからがよいと聞いています。

昔の人は体験的にこの時期を、脳の基礎体力ができ、いままで経験したいろいろな知識を
じっくりと熟成しながら、身につけていくいい時期だと感じていたのでしょうね。

脳科学の世界でも、3・4歳ごろまでは記憶力が強烈に働き、
小学生辺りになると、スピードダウンすることが分かってきているのだそうです。

赤ちゃんや小さい子供が睡眠中に今日記憶したことを整理しているように
小学生の間に幼児期に記憶したことをじっくり熟成するように
体のメカニズムが働くようになっているのではないでしょうか。

小学生低学年の頃は点数を重視した先取り教育より
じっくりと考える訓練をさせることが、後々の中学受験合格の近道です。

学習することが極端に増えてくる中学生から成人を迎える時期になると
おもしろいことに、またまた強烈に記憶力が良くなるのだそうです。

すべてのものには、一番最初に必要なことがあります。
英語のことわざにも「イット ウッド ビー ファーストシング アット ファースト」と言うのがあります。
まさにこのことを言っていますね。

何かをしようとしたときに
一番最初に必要なことがきちんと準備されているのといないのでは
後からの苦労が格段に違うのは日常生活においても経験済みですよね。

勉強をすることにおいて何が一番先に必要なことなんでしょうか。

「考える力を作る為に何が一番最初に必要か」
一度じっくり考えてみるのもいいことだと思いますよ。





前回の答え

逮捕者はC

図を書いてよく考えてみよう。
まず、Fの席が決まります。次にDとHが決まります。
以下順番に席を埋めていって下さい。
Aの右隣はCになります。

こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

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