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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

グローバル社会で必要な力を低学年から身につけよう_3

ひらめき子供塾

2015年11月17日

グローバル社会が求めている教育とはどんなものでしょう。

私の友人(某国立大学教授)の話では、
今まで保守的だった大学もいろいろな事情からかわらざるを得なくなっているようです。

大学入試も、大学での教育も、したがって教育全体もかわっていくことでしょう

今までのような詰め込み学習、暗記学習では学校の点数は取れても
将来の国立大学現役合格に有利になるとは限りません。

ペーパー学習による先取り学習が役に立たなくなる日がやってきます。

学校の定期テスト対策や、
中学・高校生には自分が目指すことをするための時間を生み出す点で
ペーパー学習での先取り学習は役に立つかもしれません。

しかし、低学年からこの学習法がいいかどうかは少し考えさせられます。
幼稚園児や小学校の低学年ではもともと無理があります。

低学年はペーパー学習だけで伸びていくなら教材だけで賢くなるはずです。
家庭学習だけで十分なはずです。

世の中にはよい教材がいっぱいあります。
家庭用教材に至っては至れり尽くせり、見た目もきれい、質もよい。

でも、教材がどんなに良くても、低学年の子供が自分でどしどし理解していくとは限りません。
まだ、言葉を理解するだけの力が育っていないのが原因なのかもしれません。

2020年から大学入試が変わります。
それに向けて、教育方法も変化していきます。
今までの偏差値重視、知識偏重型の勉強だけでは時代に合わなくなってきます。

子どもの能力をしつけていく過程ではペーパーレス学習が必要になります。

様々な経験や体験を通して、トライアルアンドエラーを繰り返すことで
学習リテラシーが育まれていきます。

グローバル社会が教育に求める内容に基づき
これからの子供たちに必要な学習環境・学習方法を
お伝えできればうれしいです。

毎回、いろいろな情報を取り混ぜながら
あなたのお子様が将来、
国立大学に現役合格できるための
お手伝いをさせていただきます。




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脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

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