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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

グローバル社会で必要な力を低学年から身につけよう_2

ひらめき子供塾

2015年11月16日

2020年に向けて大学入試が変わろうとしています。

時代はグローバル化へと進んでいます。
教育においても例外ではありません。

今までのような詰め込み学習、暗記学習では学校の点数は取れても
将来の国立大学現役合格に有利になるとは限りません。

ペーパー学習による先取りを進める利点は、
学校のテスト対策に無駄な時間を使わなくてもよくなる、
学力テストで優位に立てることが挙げられます。

中学・高校生には自分が目指すことをするための時間を生み出す点で
できればペーパー学習での先取り学習はお勧めです。

ほとんどの中学生・高校生が毎日の宿題に追われ
今しかできないことをするための大事な時間を消耗している事実から考えると
問題集や宿題を自力でできるようになることは必須要件だと思います。

しかし、低学年からこの学習法がいいかどうかは少し考えさせられます。
幼稚園児や小学校の低学年ではもともと無理があります。

今までのように知識偏重、つめこみがたの テスト対策には向いているかもしれません。
でも、時代はグローバル化へと向かっています。
教育の在り方も変わらざるを得ません。

子どもの能力をしつけていく過程ではペーパーレス学習が必要になります。

大手の学習塾やほとんどの学習塾が
小学3年生、早いところで2年生ぐらいから募集対象にしていることを考えれば
低学年に勉強をさせていくことが手間暇のかかることだということは察しがつくことです。

小学受験のように費用が高く取れるわけでもなく、
手間も暇もかかるところに教育産業が手をだすはずはありません。




当たり前の学力を超えた知力を身につけよう。

「当たり前の学力を超えた知力を身につけよう。」
医・歯・薬、東・京・阪大現役合格のための京大プロジェクトが
NPO団体「育プロ」との連携により来春スタートします。

こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

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2017-11-06
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