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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

中学受験は国立大学への近道_文武両道の子どもに育てるには

中学受験は国立大学への近道

文武両道の子どもに育てるにはどのようなすればいいのでしょうか。
知力も人間力もバランスよく育つことは
親にとってこれほどうれしいことはないでしょう。

昔から文武両道に優れていることは
人間の理想の姿だとされました。
しかし、最近ではなかなかそうはいかないようです。

学歴をつけて社会に出すか、
スポーツ選手やスペシャリストとして育てるか、
文は文、武は武どちらか一方に偏る傾向にあります。

また最近の子育ての特徴として
過保護と放任の二極化が進んでいるようです。

小さい時から数多くの習い事、
英才教育に子どもを駆り立てる、
というかそうしないと子どもが勝ち組になれないと
真剣に悩んでいる保護者がいる半面、
経済的な諸事情から構いたくても構えない家庭も増えています。

 子どもを自立させることより、
子どもを構うことが親の役目とだとおもっている方が増えています。

こんなことで文武両道の子どもなど育つはずはありません。
昔に比べると親にも我慢がないというか、
子どもへの見切りの早さに驚くことも多くあります。

では文武両道に通じた子どもを育てるにはどうすればよいでしょうか。

私は思春期を迎えるまでに
子どもを自立させることだと信じています。

子育ては「手をかけ、目をかけ、気をかける」と言われています。
小さいときは子育てではできるだけ手をかけ
少し大きくなると、手を出すのではなく
我慢して子どもの行動をじっと見守る。
最後は今頃どうしているかなと気をかけながら
親は親の生活をする。

子どもが自律すれば、おのずと自立した生活を送るようになるでしょう。

文武の文は知識力・人間力、武は精神力・体力だとすれば、
文武両道の子どもに育てるということは
自分を律することのできる子ども、
自立した子どもに育てることにほかならなりません。

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