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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

国立大学現役合格への近道

パレートの法則というのをご存知ですか。
地球上の富の80%も20%の人々が握っているともいわれるように
世の中のほとんどのことが、
「的確な20%の努力で物事の80%が決まる」という法則です。

教育においてもこのことは当てはまります。
中学受験においても、
国立大学合格への道においても例外ではありません。



脳のハードは6歳までに90%、脳のソフト(脳力)は10歳までに
90%が出来あがると脳科学では言われています。
この時期に適切な学習能力獲得の訓練指導(しつけ)を受けた子どもと
そうでない子どもでは、6年生になった時点で
能力的にも精神的にも大きな差が出来てきます。

私の時代は良い悪いは別にして
学校で知能テストが全国的に行われていました。
小学5年生時点で知能指数が120以上の子どもと
国立大学進学者の間には漠然とした相関関係を感じました。

学力形成の基礎となる暗記力・集中力・持続力を
小学校の5年生ごろに獲得した子どもは、
総合力に優れ、言語能力・発想力も豊かになって行きます。

小学生の低学年の間から学習習慣のしつけを受けながら
楽しく勉強した子どもと、3年生や4年生になってから
さあ、中学受験だとばかりに塾漬けや宿題漬けになって
苦しい勉強を強いられてきた子どもでは、
どちらが2020年度に向けた大学入試制度に有利か
自然と答はでます。



知識の詰め込みに無理な80%の努力を強いるより
低学年の間から、国立大学現役合格の為の
学力の基礎を決める重要な80%を適切の20%の努力で
楽しく獲得する。
これが国立大学現役合格への秘訣です。


低学年からの考える力を育て続けて20年、学びの感性を育むエフイーアイ

エフイーアイロゴ
小学校低学年から高校生まで一貫した指導
一人一人の顔が見える少人数の教室だからこそ「できること」があります。
こどもの未来を教育の力で創り出すエフイーアイ
「国立大学に合格出来てよかったね!」と笑顔で祝える日ををぜひ私達と共にしましょう!
「京大プロジェクト」はじめました。
kyoudai

こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

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2017-11-06
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