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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

低学年をお持ちのお母さん_エフイーアイからのご提案

ひらめき子供塾

2013年2月16日 / 2014年5月23日更新

低学年をお持ちのお母さん方と懇談をさせていただくと、よくこんな話をうかがう。
自分が小学生の時、親に無理やり塾に行かさせられて受験をした。
したい事も我慢してひたすら塾の宿題に追われる毎日だった。
中学校に合格したらもう勉強が嫌で嫌で仕方がなくなった。
だから子どもが小さいうちは好きな事をいっぱいさせてあげたいと思う。
こどもは私と違って伸び伸び育てたいと思う。
でも、将来の事を考えると、受験勉強をさせないといけないと思ってしまう。
また、私と同じようにいやいや勉強させることになるが、
中学に合格してもらうためには仕方がないと思う。
どうしたらいいのか悩んでいます。

最近は第2次受験ブームの感が否めない。
とにかく、3・4年生になると大手塾に通わせて塾の宿題に追われる毎日を選択せざるを得ない。
こどもの将来より、目の前の合格にとらわれてしまう。
ひどい話になると、こどもの為に私学を受験させるのか、
とにかくどこでもいいから私学に合格させることに躍起になっているのか
わからない親もいる。

私の教室を選ばれた保護者の方にこんな話を伺った。
こどもが4年生になるので受験の事を考えて大手の塾を何件か尋ねた。
中学受験でどこを受けさせようといった話になると俄然熱心に話をされるが
こどもの将来の事を相談すると急にトーンダウンする。
こどもが高校まで一貫している私学に通っていると話すと
ますます話の熱がなくなった。

私の教室は、第1次受験ブームの時に
勉強、勉強、偏差値、偏差値、こんな受験勉強のあり方はおかしい、
と思われた方々の思いが、現在の清水谷教室を誕生させて下さいました。

昨年35周年を迎えるにあたり、
初心に戻り新たな気持ちで子ども達と向き合うために
低学年からの能力開発スクール「イロハス・クール」を開設しました。

低学年のうちに地頭力を鍛えることで中学受験はおろか、将来の大学受験でさえも
無理なく・無駄なく目的達成に向けて踏ん張れる自己学習能力が身に着く事を
この20年間で実感したからです。

受験競争で、子ども達を過度な受験戦争に追い込む前に
もう一度、他に方法がないか考えてみませんか。

私からのご提案


「地頭力」を育てることを考えましょう。

ちなみに「地頭力」を広辞苑で調べてみました。
やはり、思った通り載っていませんでした。
ついでに「地頭」を調べてみました。
地頭---かつらを用いない頭、地髪

思うに「地頭」って上に何かを乗っける土台ですよね。
土台の力、それが「地頭力」
だから土台の力(「地頭力」)を強くする。
するととてつもなく重いかつら(素晴らしい能力)が
苦もなく乗っかる。
だから、土台(「地頭」)を鍛える。
「地頭力」を育てることがとっても大事になってくるのですね。
そう思いませんか。

それともう一つ大事なこと。
地頭がボコボコだと乗せるかつらがとっても不安定になると思いませんか。
だから、地頭を補正する・整える

きれいな壁紙を張ろうと思っても土台がデコボコだと
上手く張れないでしょう。
これだって同じ。

土台がしっかりしていてもその土台を整えないと役に立ちません。

受験気を迎えて、手遅れだ、時間がないとあたふたして
こどもを過度な受験戦争に追い込む前に、
「地頭力」を鍛えませんか。


イロハス・クール

ただいま新年度生受付です。
「どの子も伸ばす。どの子も伸びる」が私の教室のモットーです。
残念ながら受け入れ定員に限りがあります。
ご了承ください。
楽しいプログラムで「考える力」を育み
将来活かせる「才能」に結び付けていく
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール
イロハス・クール体験授業をやっています。お気軽にご参加ください。
お子様に関するご相談は何なりと。
06-6764-4599 
エフイーアイ栢原(かやはら)まで

ベネッセこども英語教室もよろしく

ベネッセこども英語教室体験会

こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

この記事を書いたプロ

栢原義則

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