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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

エフイーアイ・天才クラブ _能力を伸ばす_26

エフイーアイが目指すもの

2013年2月10日 / 2014年5月23日更新

給食のときに見た場面です。
ある子どもが野菜いためのなかにあるにんじんを皿の端に寄せていました。
担任は、それを見て「好き嫌いしてはだめよ」といいました。
その子どもは「うん、分かった」と答えました。
おかずを食べ終えて、皿にはにんじんだけが残りました。
にんじんを一切れつまんではゆっくりゆっくり口へ運びます。
この話を聞いた給食調理員は、にんじんをハート型にくり抜いて調理し、それを「幸せにんじん」と名づけました。そうしたら、子どもはにんじんを食べるようになりました。



魚が嫌いだという子どもがいます。
骨が嫌い。目を見ると怖くなる。生臭い匂いがいやだ。
理由はさまざまです。
また、家では魚を食べたことがないのに、給食ではなぜ食べなければならないのという子どももいます。
保護者懇談会で、この話を聞いて、ある保護者は、自分の子どもくらいは魚嫌いをなくそうと決心しました。そして、家族旅行の行き先をすべて海の近くにしました。
魚市場へ足を運び、魚の種類や漁師さんの仕事などを理解させました。この子どもは、福井で焼きさばを食べてから魚が好きになりました。



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