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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

中学受験で合格した保護者からのお言葉

エフイーアイ_イロハス

2013年1月30日 / 2014年5月23日更新

エフイーアイの教室でもご多分にもれず今年も受験生が中学受験に挑戦しました。
私どもの教室は低学年を中心に指導しており、小学4年生までに
将来、「生き抜く力」(志望大学現役合格を含めて)を身につけてもらうために
子どもの学習習慣と「学びの感性」(学習センス)を育てています。

入塾テストで子どもを振り分けて、ふるいにかけながら、残った子ども達が
有名私立に合格すればO・Kではなく
教室のあり方として「どの子も伸ばす・どの子も伸びる」をモットーに
子どもを育てることに努めています。
ありがたい事に小学1年生からお預かりさせていただいた子ども達のほとんどが
国立付属・一流校と呼ばれる私学に合格してくれ
国公立大学をはじめ関関同立クラスの大学に進学してくれています。
中学受験は私の教室では子どもの夢をを叶える為の通過点にしかすぎません。

ここ数年は、内部で育ててきた子どもにストップをかけて、外部からお助け駆け込みで来られた方に
力を集中するのは、内部生に対して失礼ではないかという思いで、外部からの受験生募集を見合わせて
おりました。
しかし、内部生はこちらが思っているほど外部生が入ってくる事に抵抗があるわけではなく
かえって刺激になることも考えられる上、他塾に行っていたからといって困っている子供(志望校はダメと言われた子供)を救済するのは、私どもの塾の使命の一つである事を再確認し、
3月より、受験生の外部募集をする事にしました。

外部からの受験生を預かって欲しいという要望もあり、
3月より、受験生コース「プレップ」、トップ校受験コース「リード」を開設(再開?)し
他塾で、第一志望はむりだと言われた子供のお助けマン?(ウーマン)になることにしました。

以前、外部からの受験生を受け入れていた時は、
大手塾で第一志望校(大阪の四天王寺学園をはじめ同志社・明星・清風・大阪女学院等の中堅校等)を
無理だと言われた新6年生達を望み通りの学校に合格させていたので、
駆け込みお助け組が内部生を数で上回る事態が生じ、大騒動をした経験があるので、
外部生の募集をストップしていたのです。

ところが、今回、途中からお預かりした塾生が
中学受験をし、見事に成果を出してくれました。
そのご父兄からありがたいお言葉をいただき、
もう一度、駆け込みお助け塾を復活させることにしました。

ご父兄からのお礼の言葉


受験生のご父兄からのお言葉(要約)
先生に無理を言って途中入塾させていただき、もともと受験するつもりもなかったのですが
私の子どもにとって公立より私立に進ませる方が性格的にあっているという事で
6年生の夏休み過ぎから中学受験を真剣に考えるようになりました。
時期的には遅いと思っていましたが、塾長より励ましの言葉をいただき挑戦することにしました。
「子どもの性格に合ったところでないと意味がないですよ」ということで
中学に進んでからも子どもののしたい事が出来る学校をいろいろ探しました。
子どもがどうしてもここに行きたいということで志望校を決めました。
プレテストではさんざんな結果で、やはり手遅れかと思いました。
合格できる学校をとも思いましたが、子供がどうしても志望校を変えないということで
第一志望の学校を受験しました。無謀な挑戦でしたが無事希望通りの学校に合格しました。
12月・1月と今までよりは子どももよく勉強するようにはなりましたが、
大手の塾に行っている子どもに比べるとこれでいいのかと思うほどの勉強量でした。
塾長に相談したら「いやいや何時間勉強しても無駄、本人の納得するようにしたらいいですよ」
と言っていただきましたが、本音を言うと親として子どもの合格を半分あきらめていました。
子どもを信じてできる事なら是非合格してもらいたいと思っていましたが、反面、これで合格したら
ほかの子供さんに失礼ではないかとも思えるようなわが子の態度に焦り続けるばかりでした。
大手塾の子ども達は無理やり学校を休まされて受験勉強一色なのに
私の子供は学校は休みたくないとずっと学校に行くと言って親の言うことは聞きません。
なにも言わずに子どものわがままを見守っていてくれた塾の先生にも申し訳なく思っていました。
後で、塾長から、お子さんが合格できるように最善の作戦で進んでいたのが功をそうして
ほっとしています、と聞いていまさらながらに子どもの事を考えていたくれたのだと
再確認させていただきました。本当にありがとうございました。
中学に進んでも今後ともよろしくお願いいたします。

イロハス・クールロゴ

子どもが合格するのは親にとっても私にとってもこれほどうれしい事はありません。
私の中で一つの決断が生じました。
受験をすれば、必ず合格するか不合格になるか二つに一つ。
合格するに越したことはないが、どこの塾に通っていても不合格になる子は必ず出る。
その子どもの為に誰があとあと責任を持つのだろうか。
私の教室で預かった子供であれば、あとあと責任を持って再チャレンジさせる事が出来る。
今までも第一志望校におちた子どもが親の理解があれば、
高校でリベンジしているので(星光学園・この子は早稲田大学へ、府立トップ校など)
国立大学合格を最終的に目指すのであればもう一度外部の受験生も引き受けよう、
それぐらいの覚悟がないと子どもはお預かりできないと思うようになりました。

イロハス・プレップ&イロハス・リード


3月から中学受験専門コース「イロハス・プレップ」「イロハス・リード」が始まります。
外部からの駆け込みお助け大歓迎です。
他塾で第一志望校は無理だと言われた子ども達大歓迎です。
受験生は、
これまで五ッ木の模擬テストで判定Fの生徒でも
「Fはどこを受けてもいいというフリーのFだよ」と言って
数多くの第一志望校に合格させている塾長が中心に育てます。

来年の受験ではともに笑いましょう。

イロハス・クール


1月より新年度生受付開始。
定員になり次第募集を終了いたします。
ご了承ください。
楽しいプログラムで「考える力」を育み
将来活かせる「才能」に結び付けていく
低学年の地頭力を鍛える学習能力開発スクール
イロハス・クール
体験授業をやっています。お気軽にご参加ください。
お子様に関するご相談は何なりと。
06-6764-4599 
エフイーアイ栢原(かやはら)まで

こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

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