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栢原義則

小学生の能力(脳力)開発のプロ

栢原義則(かやはらよしのり)

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

コラム

見るだけで頭が良くなる絵

エフイーアイ_イロハス

2012年9月14日 / 2012年9月15日更新

私の教室に
見るだけで頭が良くなる絵が飾ってあります。
知り合いの大学の先生がやっとのことで手に入れられたもので、
自宅に置いておくより、子供達に見せてあげて下さいと言われて
教室に持って来て下さいました。

見るだけで頭の良くなる絵「メランコリア」
先生の説明:
「アルブレヒト・デューラー(1471-1528)はドイツルネサンス期に活躍した
ドイツ美術史上最大の画家です。
この「メランコリア」は、デューラーが1514年に製作した銅版画です。
人間の四つの性格の一つである「憂鬱」をテーマにしたもので、
天使が憂鬱に沈んでいます。
魔法陣をはじめとして、寓意的な画題がいくつも描かれており、
さまざまな解釈があります。
まず、頭に植物の冠をかぶり、ひじをついて考え込んでいる翼をもった女性がいて、
深い瞑想にふけっています。
膝の上には書物を置き、その手にはコンパスを持っていますが、
そこには関心がありません。
ベルトから鍵の束と財布がさがっています。
彼女の足元には、釘、鋸、鉋、線引などの大工道具がころがり、
左下には球があり、ランプ、痩せた犬が描かれています。
童児の頭の上に秤がぶら下がっています。
そこは一軒の家の壁で、はしごがかかっているところをみると、
建造中らしい。
家の壁には秤のほかに砂時計、鐘、魔法陣が掛けられています。
空には虹がかかり、彗星がきらめいています。
このようにさまざまな題材が描かれ、昔から見るだけで頭がよくなる絵として有名です。
このことを知っている大学の図書館や教授たちが、
今でもこの絵を手に入れる努力を重ねています。
この「メランコリア」は、ドイツ中を探して、やっと手に入れたものです。」

教室の入り口に飾られた一枚の絵
この絵が子供達を賢くしてくれています。       感謝

実際の絵の写真が欲しい方はご連絡下さい。
幸せを分かち合いましょう。



こどもの未来を教育の力で創り出す少人数制学習塾エフイーアイ

塾歴39年の実績で低学年から一貫した能力(脳力)開発で「学びの感性」を育む。
脳科学に基づいた独自の学習法「フェイス」で低学年から学力形成の基礎となる「地頭力(学習リテラシー)」を育み、先取りによるペーパー学習での点数主義の学習ではない「自ら試行錯誤し、考え抜く力」を鍛えるエフイーアイ

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