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コラム

ピン(旗竿)を持つときのゴルフマナー

パッティンググリーンでのマナー&ルール

2014年9月2日 / 2014年10月31日更新

最初にホールアウトしたプレーヤーがピンを持つ

同じ組の中で、最初にホールアウトした人が、ピン(旗竿)を持ち、全員がホールアウトしたらピンをホールに差し込む役目となります。これはセルフプレーであっても、キャディー付きプレーであっても同じです。

ふつう、キャディーはお客様にピンを持たせてはいけないと教育されています。
そのため、プレーヤーが「ピンを持つよ」といっても、最初は拒否するかもしれませんが、それでもピンに向かって手を出すと、「ありがとうございます」と言ってピンをこちらに渡すでしょう。なぜなら、キャディーは、プレーヤーがピン持った方が、様々なことが上手くいくことをよく分かっているからです。

キャディーはピンを渡した後、プレーヤーがパットをしている間に、グリーン周囲の忘れ物がないかを確認したり、汚れたクラブの清掃ができます。さらに時間があればキャディーバッグの中のクラブの整理まででき、プレーヤーがグリーンをおりてゴルフカートまで来たら、すぐに次のホールへ進むことができます。

ピンの持ち方


ピンを持つときは、フラッグ(旗)を逆さにして、フラッグがバタつかないように竿ごと握って持つようにします。
フラッグを上にして持つと、後続の組がそれを見て、「ホールアウトした」と勘違いするかもしれないからです。またフラッグが音を立ててバタついていたら、今からパットしようとしている人の邪魔をしてしまいます。

ピンを首の後ろに横にして、物干し竿のように両手を引っかけるようにしている人もいます。この持ち方は竿を曲げてしまうかもしれないので止めてください。

待っている間、「暇だ」と言って、ピンをゴルフクラブ代わりにしてスイングの真似事をするなどはもっての外。


ピンはまっすぐ差す

全員がホールアウトして、ピンをホールに差すときは、必ず両手で持って、まっすぐ上から差すようにしてください。

ピンが斜めに傾いたままで中途半端に差すと、ホールのフチが傷んで後の組のパットに影響が出るかもしれません。しっかり差し込んでまっすぐに立てましょう。
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