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藤井薫

相続など根深い問題を解決するプロ

藤井薫(ふじいかおる)

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相続分野の複雑な問題を根治する職人気質の弁護士(1/3)

藤井 薫(ふじい・かおる)さん

相続紛争が起こるのは親の責任?

 「遺言書に家族への感謝の気持ちを書くことは、あまりお勧めできません」。こう話すのは、大阪市・西天満に法律事務所を構える弁護士の藤井薫さん。2008年に設立された大阪弁護士会「遺言・相続センター」の運営に携わり、多くの講演やテレビ出演などで遺言・相続に関する知識の普及に努めてきました。
 「たとえば、遺言書に『長女にはたいへん世話になった』と書いたとしましょう。それを見た次女は『私だってお母さんの面倒をみたのに』と不満に思うかもしれない。でも、不満をぶつけるべきお母さんはもういない。その落胆や悔しさが、「相続紛争」という形で長女に向かうんです」と説明します。

 近年増加する相続紛争。右肩上がりの親世代と違い、バブル崩壊後の不況を乗り越えてきた子ども世代が相続に期待するのは当然です。でも、相続でもめる原因は「お金ほしさ」だけではありません。「親の介護などに基づく兄弟間の不公平感が大きな原因です」と藤井さんは言います。では、それを防ぐための知恵や工夫はあるのでしょうか。
 いつも親子、兄弟姉妹、夫婦など家族間の争いごとを扱っているという藤井さんは、「あのときこうしていれば争いは起こらなかったのに、と思うことが実に多い。相続でいえば、親が子どもたちを不平等に扱って、知らず知らずのうちに争いの原因を作っています。正確な知識とほんの少しの心遣いがあれば防げたはずなのに」と悔しがります。

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