まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ大阪
鈴木圭史

労務リスクの改善のプロ

鈴木圭史(すずきけいじ)

ドラフト労務管理事務所

鈴木圭史プロのご紹介

意欲を持って働ける職場を設計(2/3)

公正な立場で職場を守るのが社会保険労務士の仕事です

官庁の監査におびえることはありません

ある日突然、労働基準監督署から臨時監査の通告があったら、その理由に心当たりはありますか? 必要な書類はそろっていますか?
大手企業が内部告発で公的機関から会計監査や公正取引委員会から監査を受けるように、従業員からの通報で労働基準監督署が監査に入ることは日常茶飯事となっています。
そんな場合には鈴木さんたち社会保険労務士が経営者に代わり窓口となって改善策を提案しますが、その案件の多くは残業代の未払いです。内部監査で事前に芽を摘んでおけば避けられたのですが仕方ありません。
「経営者は忙しさにかまけて労務管理をおろそかにしているのが実情です。監査などのトラブルがあって初めて大切さに気づいて改善をめざしますが、資金繰りが厳しい場合、会社には未払い金を支払う余裕はありません。従業員に納得してもらえる支払い方法を探りながら改善の計画を立て、労働基準監督署に報告します」と鈴木さんは話します。
経営者の弁護に聞こえますが、それは違います。「一度に未払い金を支払って会社が経営危機、最悪は倒産なんてことになれば職場を失う。リストラがあると仲間を失う。次のボーナスの原資がなくなる。そんなことを経営者も従業員も望んでいるでしょうか」

鈴木圭史プロのその他のコンテンツ

Share