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大塚謙太郎

育ちの空間を考える保育園・幼稚園設計のプロ

大塚謙太郎(おおつかけんたろう)

ちびっこ計画/大塚謙太郎一級建築士事務所

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コラム

段差を活かす園舎計画 その4

2018年6月11日

テーマ:保育園設計の考え方

段差を活かす園舎計画・・・おわりに
 段差は人間の行動を制限するから、福祉のまちづくり条例などバリアフリーやユニバーサルデザインの考え方に反する部分がでるので、各々のケースに応じて、園児の受入れ場所や、それに至る動線検討が重要であることは言うまでもない。
しかし、人間の行動にある一定の指向性を与えることもできる。
それが円形であれば求心性が生まれるし、高さの差が大きければ領域性が生まれる。それらを保育の目的に応じて制御した設計を行えば、それはバリアではなく、少しでも保育をサポートできる有益な要素に変貌し得るはずだ。

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保育園・幼稚園・認定こども園の設計専門
ちびっこ計画 / 大塚謙太郎一級建築士事務所
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