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舩曳泰孝

発達障害の治療と支援のプロ

舩曳泰孝(ふなびきたいこう)

生き方改革塾

コラム

発達障害を持つ方の能力開発

発達障害理解と支援

2017年8月7日 / 2017年12月8日更新

安倍首相は2017年3月に働き方改革9項目を掲げました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H4L_Y7A320C1MM8000/

その中の一部で女性(働く女性)や若者の働き方の改革案を挙げているのですが、
残念ながら周りで、そういった働き方の改革が上手く行ったという事例を私は聞いたことがありません。



目の前のインバウンド対策で、
外国人を雇用する土壌は豊かになったのにも関わらずです。



やはり目の前の現金を掴む機会があるなら、
そちらを優先するという残念な状況が今の日本にはあるのです。



決して外国人雇用が不要とは思いませんが、
雇用が生まれたとしても、外国人雇用が優先され、
長期的展望では、日本の中での雇用が減少したり、
現金が日本人に還元されないとしたら・・・
何のための働き方改革なのでしょう。



いずれインバウンドは去り、
日本はその分野での経験がない若者しか居らず、
即戦力にならない、そんな可能性もあるのです。



そして私のもとには、日々発達障害を持つ母子の方から、
ご相談、というかはっきりと、
「今後我が子と自分はどう生きるべきなのか?」を投げかけられ続けています。



働く場所も、居場所もないと言うのです。



発達障害については、ネットで検索したら出て来るので割愛しますが、
コミュニケーション力という人間らしさ、もっと言うと、
日本人独特の感性である「空気を読む」ということになると、
ハンデを背負うリスクが高いです。



そんな方が社会に出ると、
手ひどい洗礼を受けます。



・ミスがあればその人のせい
・正しさではなく、常日頃コミュニケーション取っている方を信頼する風潮
・そういう人の味方をしたら、自分も巻き込まれるので、静観。



日本の民主主義における「多数決」は
発達障害を持つ方にとっては、致命的な方法です。



なぜなら、発達障害の方たちの空気の読めなさは
多数派にはなりにくいからです。



こうはっきり言うのは、
発達障害を持つ方たちが働くことについて
否定的だからではありません。



むしろ逆です。



現状を正しく観て、分析して、根本的な解決法を見つけないと、
表面的な対応では、なんともならないところまで来てしまっているのです。



さらに言うと、社会を変えるよりも、

自分が(変えられるところを)変える方が、

最も効率的でかつ成果が出る方法です。



今回はその本質的な問題提起と、解決法のいくつか、
そして、発達障害を持つ方たちだけではなく、
その保護者の方たちが心配している働き方と生き方について、
一緒に考えるセミナーを開催します。



日時:2017年8月19日(土)13時~15時
場所:オンラインセミナー(パソコンのブラウザがあれば、ご視聴可能です)
参加費用:無料(パソコンかスマホをご用意下さい)

※)全ての時間に参加出来る方が対象です。

途中参加、途中退室はご遠慮いただいています。

現状に出口が見つからない、
本気の方のみ、こちらからご参加お申込みをお願いします。
お申込みはこちらから

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSqzhtEv

ご質問はいつでもお聞きください。
生き方改革塾 事務局 06-6326-7951
info@cbtskill.com

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発達障害の治療と支援【生き方改革塾】
代表 臨床心理士 舩曳 泰孝(ふなびき たいこう)

公式LINE@           
https://line.me/ti/p/%40pzl5581m

お問い合わせ先
info☆ikikai.net
(実際送付される場合は☆を@に変えてお送り下さい)

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