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遠藤信行

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遠藤信行(えんどうのぶゆき)

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遠藤信行プロのコラム一覧:利益とキャッシュフロー

前回までのお話で、利益計算のプロセスの第一として資金調達があることをお話しました。そして、資金調達には①株主による出資と②借入の二つがる事もお話しました。そして、株主による出資には配当が必要で、また借入には利息が必要であること。そして借入のメリットと...

今回は借入のリスクについてお話しします。前回の最後で借入には利率のリスクと言うのがあると言いました。つまり前回の例では、利率が20%を超えると、借入がなかった場合よりも手元に残るお金が減ると言うリスクがあると言う事でした。この事から...

前回は株主による資金調達のお話を致しました。調達される資金によって、売上の水準が変わり、利益も変わってくると言うお話でしたね。なので、最初に多くの資金を調達出来るほど、有利になると言うお話でした。では、資金調達する手段としては、株主だけなのか?と言う問題が出て...

今回は利益計算のプロセス(過程)について考えてみましょう。ところで、企業の存在理由は一体何でしょう?顧客の創造?従業員の幸せの確保?株主へのリターン?納税の義務?社会への貢献?色々な立場、考え方によって様々な答えが出てくるかと思います。しかし資本主...

今回は利益の必要性について見てみましょう。近江商人の格言に「入るを量りて、出るを制す」とありますが、これが商売の本質です。この意味は、「入るを量りて」 つまり「お金の入る額を計算する」と言う意味です。「出るを制す」ですが、これは「入る額の...

利益とキャッシュフローとの関係を今回は見て行きます。「利益とは財産の変化を測るもの」でした。また、「キャッシュフローとは現金の収支の変化を測るもの」と、定義できます。繰り返しますと。〇利益=財産の...

利益は前回の5つ以外にもまだあります。前回の5つは財務会計(外部報告会計)における損益計算書(P/L)に出てくる利益でしたが、その他に経営分析や国際会計基準(IFARS)や管理会計(経営目的の会計)で使用される利益があります。とりあえず⑤つ挙...

今回は利益の種類について見て行きましょう。会計上利益は大きく分けて5つあります。①売上総利益②営業利益③経常利益④税引き前当期純利益⑤当期純利益(税引き後当期純利益、最終利益)ではそれぞれの中身について簡単に見て行きましょう。...

では、そもそも利益とは何を表わすものなのでしょうか?利益とは「キャッシュの変化」を表わすものではなく、「財産の変化」を表わすものなのです。つまり、ある企業が「利益を出しました」と言った場合、キャッシュが増えたと言っているのではなく、そ...

前回、利益について書きましたが、具体例で見てみましょう。前回と同じ設定です。Aさんは4月に10,000円を出資して会社を設立しました。10,000円で@1,000円の電卓を10個買いました。5月になって@1,000円の電卓10個を@1,500円で全て...

今日は「利益」のお話を致します。ビジネスの現場では、利益が出たとか利益が出ないとか、もっと利益を出さないと・・・とか、利益を出したら税金が怖いとか・・・利益と言う言葉がたくさん飛び交っています。でも、それぞれ、各々利益を別々の意味...

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