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遠藤信行

会社が変わる企業財務コンサルのプロ

遠藤信行(えんどうのぶゆき)

有限会社エーエスシー

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遠藤信行プロのコラム一覧:自転車操業

前回は経理を育てると言う話をしましたが、その前にまず社長です。特に社員30人位までは経理は社長が全てを取り仕切らなければなりません。(もちろん経理の事務社員がいたとしても、その段階では全てを取り仕切るのは社長です)社長が事業を円滑に推進する...

経理の話をした続きで社長の右腕の話をします。会社が成長して従業員が50人~100人になったら経理を社長一人では把握しきれなくなります。その際は社長の右腕が必要になります。有名なところではホンダの本田宗一郎さんの右腕の藤沢武夫さん。藤...

色々な社長さんにお会いしていると、時々勘違いされている社長さんがおられます。だいたい、従業員30人位までの小さな会社の社長さんに多いのですが、たまに聞くフレーズに、「うちは経理を税理士さんに全て任しているから大丈夫!!」この言葉が単なる方便ではなく...

前回述べましたが、自転車操業と言うのは、正しい経営・正しい財務の知識・方法を持ってすれば防止できるのです。この事から、社長は、どなたでも 「正しい経営・財務の知識が必要」であると言いました。結局は社長が学ぶしかないのです。京セラ(株)の創業者...

今回は自転車操業になる場合にはどんな場合があるか?について考えましょう。この場合A)コントロール可能な場合B)コントロール不可能な場合に分かれます。まず全体を網羅します。A)コントロール可能な場合 ①事業が急速に拡大した  1)売...

「売上げが上がれば上がるほど資金繰りが苦しくなる場合」って、どんな場合があるか?ですが、例えば、仕入・外注があって・在庫があって、掛取引がある場合のケースです。新たな受注を受けると以下の資金が必要になってきます。     ①仕入を増やすので買...

前回、B/Sは難しいと言いました。B/Sの分析ポイントは沢山あるからです。沢山ありすぎて、どれが本当に大切か?わからなくなってしまうのです。ですが、余計なものは全部思い切って省いてしまって、ここだけ!と言うポイントに絞れば超簡単です。...

ここまででいかがですか?社長の顧問税理士さん、どんなアドバイスされてますか?えっ・・・何もアドバイスない?うーん仕方ないですね・・。えっ・・・・B/S難しいからわからん?って・・うーん、そうなんです。P/Lって大抵...

前回のお話で「利益が出ているのに税金を払うお金がない」と言うケースで、以下の2つの選択方法がある。つまり①会社のバランスを修正して資金をねん出する。②節税手法等を使って赤字にして税金を払わない。の方法がある。と言いましたね。...

前回のお話はいかがですか?「利他の心」がないと、やがて自転車操業になって会社は潰れる・・ と言う話。そんなのこじつけだ!!と言う方。そんな事知るか!!俺には俺のやり方があるんだ!!と、言う方。うーん・...

前回は、社長は「自利利他」の精神がなければならない・・と言うお話をしました。「利他の心」これと自転車操業との関係ですね。では、今日は、これについて述べましょう。会社は誰の為にあるのか?⇒他人の幸せの為にある。自分の為ではないの...

前回までのお話で「お金はルールを作って管理する」と言いましたね。で、そのルールとは、中国古典から続く商売(ビジネス)の大原則「入るを量りて出るを制す」つまり、「入金を計算して、その範囲内で支出をコントロールする」と言う意味で...

前回、『お金はルールを作って管理する』と言いましたが、そのルールとは・・商売(ビジネス)の大原則『入るを量りて出るを制す』 (いるをはかりて、いづるをせいす)です。どこかで聞かれた事があると思いますが、その意味を正確に把握している人は多くないですね。入...

前回のお話で、自転車操業になっている社長さんのあるパターンをお話しました。お怒りになられている方もおられるかもしれませんがご容赦下さい。でもお怒りになられている方は、きっと当たっているからお怒りになられているのでは?と思いますが・・・(余計火をつけちゃっていま...

こんにちは。財務コンサルタントの遠藤です。私は財務コンサルタントとして、多くの中小企業を見ていて思うことは、財務が悪い、資金繰りが苦しいという会社のかなりの割合の社長が、いわゆる  「自業自得」 であることなんです。特に中小でも「財務経理の責任者」がまだい...

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