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馬上久恵

マナー&カラースタイルコーディネートのプロ

馬上久恵(まがみひさえ)

Applause of Color(アプローズオブカラー)

コラム

指先を美しく見せる指先の動きとネイルカラーの選び方① ~パーソナルカラー診断・スタイリング指導~

色とマナーで心も所作も美しく

2018年5月12日 / 2018年5月15日更新

こんにちは。
マナー&カラー講師の馬上久恵です。

私はイメージコンサルタントをしています。
教室ではマナーレッスン、パーソナルカラー診断、ファッションタイプスタイル診断の個人レッスンが中心となります。

その中で「ネイル」について質問を受けることがあります。

指先や手の所作は表情と同様にその人が表現される。いわゆる目立つパーツです。
どんなに美しい洋服を着ていても、指先が整えられていないと とても残念な印象になってしまいます。

爪が整えられている人は末端にまで意識を持っているということ。
お洒落は末端にでるといわれるように 髪や爪、靴にまできちんと意識することが大切です。

しかし爪を整えるといっても華美にすることにこだわる必要はありません。
あくまでも自分のファッションスタイルと調和したネイルカラーやデザインで爪を整えていきます。

私の場合は夏のネイルカラーは白のフレンチ+アートを1本。
アートのカラーも2色使いまでと決めています。

理由は私の洋服はワンピースが多く、夏は白やブルー、グリーンなど たくさんのカラーを着用します。
ワンピースは色の面積が大きくなりますので 他の部分ではあまり色が目立つことがないようにしています。

また、トータルコーディネートを考えた場合 あまり色数が多くなると全体がゴチャゴチャしたイメージになります。

夏は好んでブルートパーズの指輪をします。石の色が綺麗に映えることも計算しながら
デザインは白のフレンチ。
定番から逆フレンチなど少しだけ形を変えて楽しみます。

そしてアートは人差し指に。
人差し指は「人を導き教える」という意味をもつので 講師である私のお守りのような意味も含まれています。

例え、お仕事柄ネイルカラーがつけられなくても大切なのは、甘皮のお手入れや爪の形、長さを意識することで
充分にエレガントです。

長さは指腹側見て3ミリくらいにしておくと 爪の音がガチャガチャとなることもありません。
また、あまり長すぎる爪は不潔な印象になることもありますから注意しましょう。

ネイルカラーの選び方は自分の洋服とのバランス、調和を考えて選ぶとコーディネート全体から
ネイルだけが浮くことはありません。

そうやって自分らしいスタイル、似合うスタイルを作っていくと
お洒落の幅が広がります。

手元、指先の美しさが大人の品格を表すことを忘れずにいたいですね。

次回のコラムは指先の動きについて考えてみたいと思います。


■関連コラム
◍エレガントな指先を意識する⇒http://mbp-osaka.com/applause/column/30796/

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■本格自分ブランディング ~個人コンサルティング~
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■馬上久恵 HISAE MAGAMI
ジュエリーコーディネーターの経験から得たお客様の心をつかむカラートータルコーデネートが評判。
マナーとカラーを取り入れた独自の手法でその人の魅力&美しさを最大限に表現するプロとして活躍。
個人、企業からも「美しさを作るカリスマ」として絶大な信頼を得ている。

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