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斉藤紀成

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斉藤紀成(さいとうのりあき)

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コラム

3つ子の魂100まで

幼児教育

2017年11月1日

昔から、よく
「3つ子の魂100まで」
「雀100まで踊り忘れず」
など、様々な形で、
幼児期の親と子の接し方(=広い意味での幼児教育)
の重要性が語り継がれています。

私自身も、二人の子どもを持つ父親として、
わが子の成長を見るにつけ、
つくづくこの言葉の重さをかみしめています。

幼児期に、よく一緒にプラレールやブロック遊びをした長男は
ロボット作りやパソコンに強く、
将来(ゲーム?)クリエイターになりたい、とのこと。
幼児期に、家庭菜園でいっしょに作物を育てた次男は
「将来は農家になります!」と卒業式で高らかに宣言してくれました。

さて、この幼児教育の重要性についてですが、
近年様々な角度から研究がなされ、
実証されてきています。

例えば、ノーベル経済学賞を受賞された
へックマン教授の実証実験では、
幼児教育のプログラムを受けたか否かによって
小学校入学時のIQにかなりの差が見られたばかりでなく、
年収・持ち家比率などの経済効果も幼児教育ほど高く、
さらには、成人してからの犯罪率にも有意な差が認められています。

また、大脳生理学の知見からは、6歳までに脳の神経細胞の80%ができあがる
と言われ、さまざまな非認知スキルに対する
「敏感期」=苦労せずに、もの凄い勢いで吸収していける時期
でもあります。

小学校入学前の時期がいかに大切か、
昔からの知恵としても、実体験からも、大規模な実証実験結果からも、
そして、脳の発達理論からもうかがうことができるんですね。

「少年老い易く、学成り難し」

「時期」が重要です。

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