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池上明プロのコラム一覧:【医院・クリニック】内装設計

建築家の池上 明です。医院の内装の床材によく使われるものにビニール床シートやビニール床タイルなどがあります。 用語の説明 【ビニール床シート】:塩化ビニールを基材としロール形成した床仕上材で、90㎝幅でロール状になっています。耐薬品性、耐摩耗性、に優れてお...

建築家の池上 明です。患者さん用のトイレの扉は人や物とのぶつかりがなく、入りやすい引戸タイプが好まれます。バリアフリーの面でも有効です。しかし引戸は引きしろが必要なため、開口の狭いトイレでは設置できません。そのかわりに折戸タイプの扉を使うことがあります。かつ...

建築家の池上 明です。医院の受付のスタッフの方は再診の患者さんが来られるとまずカルテを探されます。カルテ棚は受付の方が使いやすいように受付のバックやサイドに配置するのが一般的です。そのためカルテ棚は患者さんの目につきやすく、私はインテリアとマッチするようにできる...

建築家の池上 明です。医院の内部の壁仕上げ材として一般室によく使われるのが壁紙(クロス)です。壁紙は材料区分により「紙系壁紙」「繊維系壁紙」「塩化ビニル樹脂系壁紙」「プラスチック系壁紙」「無機質系壁紙」「その他」に分類されます。塩化ビニル系が種類も...

建築家の池上 明です。医院・クリニックではいろいろな作り付け(造作)家具が必要となります。待合の椅子などは既製品でも対応できますが、私はできるだけ作り付け家具として設計し、内装のデザインと一体化して使いやすく機能的なものするようにしています。□医院の主な作り付け家...

建築家の池上 明です。バリアフリーの問題もあり、医院のドアは幅が大きめで開け閉めしやすいものが使われます。玄関ドアはもちろん自動ドアが一般的ですが、内部の木製ドアでよく使われるものに半自動ドア(自閉式ドアとも呼ばれる)という引戸があります。この建具は電源不要で上...

建築家の池上 明です。医院の内装で家具(受付カウンター、作業台、流し台、洗面台他)や木建具などによく使われる材料にメラミン化粧板があります。メラミン化粧板はメラミン樹脂、フェノール樹脂をそれぞれ含浸させた樹脂含浸紙を何枚も重ねて高温高圧で積層成形したプラスチック...

建築家の池上 明です。ロールスクリーンやブライドはカーテンと比べると断熱性に劣ることが気になっていました。先日「ニチベイ」の展示会でハニカムスクリーンという商品を見かけました。スクリーンの断面をハニカム状にして断熱性を向上させるようにしたものです。「ハニカムス...

建築家の池上 明です。医院では清潔感が求められることから、トイレや洗面にハンドドライヤーかペーパータオルホルダーを設置されます。ペーパータオルは紙の入れ替えが面倒なのと紙を捨てることの不潔感があるのでハンドドライヤーを要望されることが多いです。ハンドドライヤ...

建築家の池上 明です。通常引き違い戸は2枚の扉に段差がありますが、フラットタイプと呼ばれる金物を使えば段差なしで扉2枚がフラットに収まります。段差がない方が美しいのでデザイン上の理由で使われることが多いようです。但しコストが割高になることと、特殊な金物なので調整が...

建築家の池上 明です。近年電子カルテ化されてきましたが、やはりカルテ棚は必要なようです。受付カウンターのバック又はサイドに設ける場合が多いため患者さんの目につきやすく、私はインテリアとバランスするように家具工事として作り付けで設計する場合がほとんどです。長年続けら...

建築家の池上 明です。大病院ではなくても診療所でも19床以下の病室が必要な場合があります。病室は個室の場合と相部屋の場合があり、科目によっても雰囲気が少し変わります。患者さんが長期間すごされる場合もあり、やはりソフトなイメージをつくることが大事です。整形外科医院の病...

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