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池上明

医院建築設計のプロ

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池上明プロのコラム一覧:【医院・クリニック】待合室のデザイン

建築家の池上 明です。患者さんが医院に訪れるとまず待合室に入り受付カウンターで手続きをします。待合室・受付カウンターはいわば「医院の顔」であり、患者さんの不安をやわらげソフトな印象を与えるよういつも工夫してきました。今回の待合室の事例は受付カウンターを木目で構成し、やさし...

建築家の池上 明です。医院の待合室では本棚やマガジンラックが必要となります。既製品で無造作に置かれている場合もありますが、私はできるだけ造り付にするようにしています。マガジンラックには雑誌や医療パンフレットなどを置かれる場合が多いようです。また医院特有の掲示物(表...

建築家の池上 明です。初診で医院を訪れた時、入口を入って受付カウンターがすぐに目につくと少し安心します。玄関の目と鼻の先というのもよくありませんが、適度な距離感で受付スタッフが入ってきた患者さんを視認できることが基本です。古い医院では待合の患者さんや受付が...

建築家の池上 明です。医院の受付カウンターの構成は患者さんとやり取りするトップカウンターと受付スタッフが事務作業を行う作業カウンターの2段の構成となります。通常受付カウンタートップの高さは100㎝を基準とし、スタッフが座ってカウンターから待合室が見渡せる高さとしてい...

建築家の池上 明です。医院に入って患者さんがまず探すのが受付です。受付カウンターは「医院の顔」と言える存在でもあります。そのため受付カウンターから患者さんが入ってこられる様子をよく視認できることも大切です。私は医院の受付カウンターにカーブラインを取り入れることが...

建築家の池上 明です。医院ではバリアフリーを配慮して手摺を必要に応じ設けます。リハビリ科のある医院の待合室では老人や足腰の不自由な方が立ったり座ったりするときに便利なのでソファーの横に手摺を設けました。この医院の待合室は全体的に暖色系を基調とし、ソファーはピンク系...

建築家の池上 明です。医院の待合室では患者さんの不安感を少しでも和らげるために明るさが求められます。ここでいう明るさは照度ではなく感覚的な明るさのことです。昼白色の蛍光灯の白々したオフィスのような明るさでは逆に不安を感じます。私は待合室に乳白のガラスブロックを使っ...

建築家の池上 明です。医院の待合室は患者さんが最初に入り待機するスペースです。待合室は私が医院設計の中でデザイン面で重点を置いている空間であることは今までのコラムに書いてきました。はじめて訪れた医院で入った時から何故か落ち着かないで不安になることが時々あります。...

建築家の池上 明です。待合室のソファーやチェアーは大事なデザインエレメントです。私は作り付けにすることが多いのですが、既製品のチェアーを選ぶこともあります。既製品の場合の張地は選ぶことにしています。張地はファブリック(織物系)か合成皮革(人工皮革)で選ぶことにな...

建築家の池上 明です。いろいろな色彩構成の具体例を取り上げ、色のチカラを説明している「使える!色彩学」という本が出版されました。(洋泉社 1,500円)私の設計した「しばたレディースクリニック」の待合室が「患者に優しいオレンジベージュ」というタイトルで見開きページに...

建築家の池上 明です。待合室は診療科目によっていろいろな特徴がありますが、小児科医院は幼児への対応が必要です。小児科医院のリフォームを行ったときは、受付カウンター横にベビーチェアーを設け、患者さんの受付での対応がスムーズにできるようにして、おむつ替え用ベビーシー...

建築家の池上 明です。待合室は医院の玄関であり顔となるスペースですから、すっきりしたデザインにしたいのですが、医院特有のいろいろな掲示物がたくさんでてきます。・診察科目、管理医師、診察時間等の表示義務のあるもの・担当医師のスケジュール・医師会からのお知らせ...

建築家の池上 明です。それぞれの医院の待合にふさわしい椅子やソファーを提案するようにしてきました。医院の待合では椅子、ソファーは重要なデザインポイントになり患者さんの印象も変わるからです。座高さの配慮も必要です。↓滝本整形外科私は待合のデザインと一体化するように...

建築家の池上 明です。待合室にキッズコーナーを設ける医院が増えてきました。特に幼児同伴の多い小児科、産婦人科でよく見られますが、それ以外の科目でも余裕があれば設けられる場合があります。受付やスタッフから監視しやすい位置にキッズコーナーをレイアウトすることが大事で...

建築家の池上 明です。リハビリ科のある医院を設計した時に、手すりをいくつか設けましたが、老人や足腰の不自由な方が座ったり立ちあがったりするときに便利なので待合室のソファーの横にも手すりを取り付けました。せっかく手すりを付けているのに健常者の方が座っていたら困るの...

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