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池上明プロのコラム一覧:【医院・クリニック】設計・デザイン

建築家の池上 明です。 キッズコーナー 子供連れの患者さんが多い医院では待合室の一部をキッズコーナーとする場合があります。下の写真の歯科院ではちょうど受付から監視しやすい待合室の一部をキッズコーナーとしました。クッションブロックで囲いフロアーマットを敷いた簡単なもので...

建築家の池上 明です。受付カウンターは患者さんとのやり取りをするトップカウンターとスタッフの方が事務作業をする作業カウンターの2段で構成されます。今まで医院の受付カウンターのトップの高さは1,000、作業カウンターは700を基準としていましたが、今年になって完成した2...

建築家の池上 明です。8月の盆休み期間を利用してトイレ回りの改装工事をした内科医院では今まで患者用トイレと尿検査場が離れていたため、患者さんが尿コップを持ってトイレから出てスタッフの方に渡すようされていたため不便さがありました。今回の改装では患者用トイレの隣のかつて...

建築家の池上 明です。医院設計のご相談受けた時にはじめに質問する項目の一つに「土足か履き替えか」という問題があります。どちらも一長一短だとは思いますが、ドクターのお考えをおうかがいします。土足は土や雨を持ち込むと言われる場合もありますし、履き替えのスリッパは不...

建築家の池上 明です。親子継承に際して医院の建替えや大規模なリフォームを計画される場合、工事期間中の診察を止めるわけにはいかないので、仮診療所を設けることがよくあります。敷地が充分に広ければ既存診療所を使いながら、同じ敷地に新診療所を作れば仮診療所の必要はないの...

建築家の池上 明です。引き続き有床診療所の設計ポイントを記します。 ナースステーション ナースステーションは有床診療所で患者さんや見舞客の方への対応の窓口になり、コンシェルジュの役割も担います。わかりやすい位置に配置することが大切です。産婦人科の場合は新...

建築家の池上 明です。19床以下の病床を持つ診療所を有床診療所と規定しています。有床診療所は建築基準法上の特殊建築物にあたり,無床診療所より法規制が厳しくなります。診察科目によればスプリンクラー設置も必要となりました。医療法においても、有床診療所は2階段設置など、細か...

建築家の池上 明です。今まで、内科系・整形外科・産婦人科・耳鼻咽喉科・小児科・歯科等の医院の設計を行ってきました。診察科目によって医院の診察室は機能性や医療設備が異なるため診察室の構成や面積も異なります。【内科系】一般内科では個室系の診察室が一般的でドクタ...

建築家の池上 明です。道路から玄関に入るまでのいわゆるアプローチ部分については、医院新築の場合は「福祉のまちづくり条例」等の基準が適用されますし、大幅なリフォームの場合も事前協議を指導している行政もあります。アプローチには段差を生じないようにスロープを設けます...

建築家の池上 明です。医院の新規開業、継承に際して建築のご計画でお悩みのドクターもおられると思います。今迄に聞いたお悩みをいくつか記してみます。・親子継承で新築かリフォームか、どちらがメリットがあるのだろう?・継承の際に建替えやリフォームを検討しているが、仮診療...

建築家の池上 明です。医院の照明計画は患者さま満足度(CS)の面でも重要な要素です。 待合室のソフトな照明演出 待合室は「医院の顔」です。照明計画は大事なポイントになります。医院の待合室・廊下の照度はJIS照度基準によれば200~300LX程度が適当とされます。一般的には...

建築家の池上 明です。 廊下の設計ポイント 小規模な医院では待合から診察室や処置室に直接入る場合が多く廊下が不要な場合もありますが、医院でも病室のある場合はどうしても廊下が必要になります。廊下の寸法は建築基準法、医療法や「福祉のまちづくり条例」等で規定されてい...

建築家の池上 明です。レントゲン室の壁・天井には放射線防護のため通常は鉛板付きの石膏ボードなどを使用します。レントゲン室の扉には鉛板を挟み込むことになりますが、かなり重くなります。スチール製扉の場合は丈夫ですが非常に重くなり開けにくいことがあります。木製の場合はス...

建築家の池上 明です。有床医院の場合、診察時間外や休診日に待合室の受付の前を患者さんや家族の方が面会で通られることがあります。監視カメラを設けるのは当然ですが、オープンの受付カウンターの場合には侵入防止の防犯対応が求められます。一般シャッターでふさぐ場合や、アコー...

建築家の池上 明です。診察科目によっては診察室の中をパーティションで仕切って1診、2診というように診察ブースを作る場合があります。例えば歯科医院はローパーティションで仕切ってチェアーを置くのが一般的です。このパーティションは患者さんには結構気になるもので、無機質的な...

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