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コラム

診療所の病室内のレイアウト

【医院・クリニック】設計・デザイン

2015年6月1日 / 2016年4月6日更新

建築家の池上 明です。


今まで、産婦人科、整形外科、耳鼻咽喉科の病室を設計しましたが、科目によって
微妙な違いがあるようです。
ベッドの配置は入口や窓との位置関係で決まりますが、北枕を避けられる場合もありますので
注意が必要です。ベッドは電動式が一般的です。

ベッドのサイド又はヘッドにナースコール・手元灯スイッチ・コンセントなどを配置します。
科目によっては酸素、吸引等の医療設備端末が必要な場合もあります。
産婦人科なら分娩監視装置のように科目に対応した医療用の情報端末が必要な場合もあります。


洗面台は整形外科では車椅子対応の深いものが求められます。産婦人科では洗髪可能なものが
好まれ、科目によっても違いがあるようです。
床頭台にTVと冷蔵庫を上下に置かれることが多いようですが、
最近はTVモニターを壁付けにする場合もあります。
又、産婦人科でヘアードライヤーやトーストを使う場合もありますのでコンセントが多くなり
電気容量のチェックも必要となります。

産婦人科の入院患者さんは基本的に病気ではないし、科目によって入院患者さんの
健康状態・入院期間も違うので科目の特性に対応できる計画が必要です。

医院・歯科医院の新築、内装、リフォームは是非お気軽にご相談下さい。
今まで手掛けた医院建築の実例は私のHPをご覧ください。

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池上 明
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