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コラム

医院の待合室 ソファーの張地の選定

【医院・クリニック】待合室のデザイン

2013年9月13日 / 2016年5月26日更新

建築家の池上 明です。


待合室のソファーやチェアーは大事なデザインエレメントです。
私は作り付けにすることが多いのですが、既製品のチェアーを選ぶこともあります。
既製品の場合の張地は選ぶことにしています。

張地はファブリック(織物系)か合成皮革(人工皮革)で選ぶことになります。
ファブリックは汚れやすいことから好まれない場合も多いですが、やさしい雰囲気を作ることができます。
今まではほとんど合成皮革を使っていますが、産婦人科医院の待合ではファブリックを使いました。
数年後に汚れが目立つようになり、張替えをしました。




合成皮革はビニールレザーやケミカルレザーという呼び方もされ、
一般的にレザーと言えば合成皮革をさしているようです。
織布の表面にポリ塩化ビニル樹脂(PVC)などを塗布したのが合成皮革です。
汚れにくく、汚れを落としやすいメンテナンス性の高いメリットがあります。
種類やカラーも多く、値段的にも手頃で選びやすい材料です。



どちらにしてもソファーやチェアーの張地は家具屋さんで張替えることができますので、
汚れが目立ち、きれいにならないた時は張替えをお薦めします。
医院リフォームの際にソファーを張替えて待合の雰囲気を変えることもあります。

医院・歯科医院の新築、内装、リフォームは是非お気軽にご相談下さい。

■こちらのコラムも合わせてご覧ください。
医院・クリニック 待合の椅子・ソファーのデザイン
医院・クリニックの待合室のシルバーシート
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医院・歯科医院の新築、内装、リフォームは是非お気軽にご相談下さい。
今まで手掛けた医院建築の実例は私のHPをご覧ください。

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