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コラム

フラットタイプの引き違い戸を使ったカルテ棚

【医院・クリニック】内装設計

2013年2月20日 / 2016年4月7日更新

建築家の池上 明です。


通常引き違い戸は2枚の扉に段差がありますが、
フラットタイプと呼ばれる金物を使えば段差なしで扉2枚がフラットに収まります。

段差がない方が美しいのでデザイン上の理由で使われることが多いようです。
但しコストが割高になることと、特殊な金物なので調整が悪いと故障やメンテナンスが
問題になることがあります。
私はフラットタイプを使うときはコストとメンテナンスの問題を説明しておくようにしています。

歯科医院のカルテ棚の扉に使った時は、
オープンタイプの受付でカルテ棚が丸見えになるのでデザイン上の理由で採用しました。
とてもきれいな受付となりました。


但し、施工会社(工務店の下請けの家具製作会社)がフラットタイプは施工が難しいことを
よく理解していなかったため、あとで修繕することになりました。
この時の修繕は私が信頼している家具屋さんにお願いしてその後問題は生じていません。

フラットタイプを採用される時はしっかりした家具製作会社が施工することを
確認しておくことをお薦めします。

■こちらのコラムも合わせてご覧ください。
医院・クリニックのカルテ棚

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今まで手掛けた医院建築の実例は私のHPをご覧ください。

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