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瀬長雄作

Airbnbを中心としたバケーションレンタル運営代行のプロ

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コラム

「ゲスト」を迎える部屋作り~必要な設備やアメニティ

最低限必要な設備・アメニティを揃える

ホストとしてゲストを迎えるにあたって、それなりの部屋作りをしなければいけません。
例えば、最低限必要である設備やアメニティは必ず置いておきます。エアコン・冷蔵庫・洗濯機・乾燥機・電子レンジ・ベッド(布団)・ソファー・ダイニングセットなども、必要です。もちろん、ライフラインである電気・ガス・水道などの設備も含まれています。

また、最近ではWiFiを用意するホストが多いです。ゲストは滞在中、行きたい店を調べたり、現在地を調べたりと、ほとんどがインターネットを利用します。

海外から来た場合、空港でWiFiを借りることができますが、手続きにはとても手間がかかります。そこで滞在する部屋に持ち運びができるWiFiがあると、とても喜ばれます。Airbnb内ではWiFiの有無で予約率も上がるというデータもあります。

基本的に必要とされる設備・アメニティを加える

次に最低限までとは言いませんが、日常生活を送るにあたって基本的に必要とされる設備やアメニティです。イメージとしては一人暮らしの家にあるようなもので、電気ケトル・時計・アイロン・ドライヤー・スリッパ・調理器具・食器類などです。

ゲストが長期的に滞在するのであれば、料理ができるよう調理器具や食器類は用意しておいた方が良いでしょう。
自分がここに住むと考えた時に必要な物は置いておいた方が無難です。
また、ホテルに置いてあるようなバスタオルやシャンプー・リンス、歯磨きなどといったアメニティも用意しておきましょう。

Airbnbでは、「ホストは必ずこのアメニティを用意しなければならない」というような制約がないため、アメニティを置いていないホストの方もいます。「基本的に必要」なラインを見定め、快適な空間作りを目指しましょう。

ゲストに喜ばれる設備・アメニティで彩る

「良い部屋だった、また泊まりに来たい」と思わせるようなワンランク上の心づかいを感じさせる部屋作りには、ゲストに喜ばれるような設備・アメニティを用意しましょう。

日常生活の中で必ず必要なわけではないけど、あれば嬉しい物。例えばリラックスチェア・絵・観葉植物・コーヒーマシンなどです。

スタンドミラーは男女限らず、外出前の身だしなみチェックとして大変喜ばれます。
オーナーの趣味の柄のウォールステッカーで部屋をデザインしている方も多く見られます。
ホテルのように統一感のある部屋もいいですが、部屋のコンセプトを決めて(ハワイ風や沖縄風など)、それに合ったインテリアやアメニティを揃えると、ホテルとは違ったおもてなしとして楽しんでもらえるはずです。

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