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新垣真治

自力で悩みの解決を目指す『フラクタル心理学』のプロ

新垣真治(しんがきしんじ)

一般社団法人フラクタル心理学協会認定ステーション カウンセリング・オフィスはぴあ

コラム

ああ!その自己否定勘違いです。

2018年12月27日 公開 / 2019年3月2日更新

テーマ:自己肯定感

人にはタイプ別に「情熱」がありますが、
9つの「情熱」のうち1つだけ飛び抜けて
大きな「情熱」があります。

その「情熱」のありようによって、
外交型と内向型に分かれてきます。
外交型が4タイプあり内向型が5タイプあります。

一般的に外交型がプラスイメージで
内向型がマイナスイメージになって
いるのではないでしょうか。

そんなわけで内向型の中でも特にあるタイプは
自分の事を肯定的に捉えきれなく、
セルフイメージがマイナスになっていたりします。

例えば「小さい時から人見知りでした」とか
「大勢の人といると疲れるんです」とか
「飲み会は楽しく付き合えないんです」

こように否定的な感情を持っていますから、
結論として「自分は人が好きじゃないかも」
はっきりとではなくとも、心のどこかでそんな疑念があるようです。

でも、それは大きな勘違いなんですね。
一つの参考になるデータがあります。
日本とアメリカで「あなたが親友と呼べる人は何人いますか?」と
質問したところ日本人は2,2人と答えました。

アメリカ人は?
社交型が多そうですから、
少なくとも日本よりはいっぱいいそうですよね。
しかし、結果は逆でした。
アメリカ人の答えはなんと0,8人だったのです。

これはどういう事を表しているかといいますと、
「外交型の人は広く浅く」、「内向型の人は狭く深く」で
「人が好き」という総量には大した違いはないが、
横に広がっているか立てに深くなっているかの違いなんですね。


コーチングをしていると「自分は人が好きじゃないんじゃないか」
そんな疑念を持っている人でもワークをしているうちに
「あなたはこんなに相手のことを考えているじゃないですか!」
という結論が出てきます。

「自分は人が好きなんだ」と
自分を肯定する力が増していきます。

その時、眉間に少し力を入れている彼女の顔は
次第に目尻が下がっていき、どこかをぼんやり見つめなごら、
その内に何とも言えない笑顔に変わっいくのです。

この仕事をやっていて良かったと思う瞬間ですね。(ホッコリ)

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