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新垣真治

自力で悩みの解決を目指す『フラクタル心理学』のプロ

新垣真治(しんがきしんじ)

一般社団法人フラクタル心理学協会認定ステーション カウンセリング・オフィスはぴあ

コラム

性格は変えられる、変えられない。

2018年11月29日 公開 / 2019年5月26日更新

テーマ:心理学

答えは、変えられるところと変えられないところがある。これが答えです。

それを説明する前に、先ず性格とは何か?
性格とは他人から「自分を守るための鎧」だと思ってください。
無人島でひとりで住んでいた場合は自分を他人から守る必要が無いし、比べる相手も居ないので自分の性格を確認しようがないです。

無人島にひとりで住んでいない私たちは生きて行くために鎧を着て自分を守るのです。

その鎧は単純化すると3着あります。
最初に着込んでいるのは、
①肌にピッタリとフィットした特殊な素材で出来た鎧。これは、自分の気質と養育費との関係において作った鎧。これを「狭義の性格」と言います。
フィットしているから、自分でも鎧の存在を忘れている。

次は、②国とか、地域、育った環境から影響を受けて作った鎧。これを「習慣的性格」と言います。
③一番外側に着込んだ鎧は職業や役目から影響受けて作った鎧これは「役割的性格」と言います。

3つの鎧は脱ぐことが出来ます。
ていうか、③は普通に変えながら生活していますよね。仕事をしている自分、母をしている自分、妻としての自分、友人といる時の自分、それぞれで無意識で変わってますね。

次にこんな言葉を聞いたことがあると思います。「自分を変えたければ、環境を変えなさい」正にここが②に当たるところです。

最も変えにくいのが①の部分です。フィットし過ぎていてあまりにもあたりまえ過ぎて鎧だと認識できず、自分そのものと信じ込んでいたりします。
これを脱ぐのは通常、容易ではないです。

そして変真ん中にいるのが変えられない
自分、それを「気質」といいます。
私が性格にいいも悪いもないと言った性格はこの「気質」のことを言ってます。

自分が何か重要なことを選択する時、例えば「仕事、起業」などは「気質」に合わないものを選択をすると思わぬ苦労をするもです。そんな悩みを持った人の相談を受けたりすると残念で仕方がありません。

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新垣真治

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