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糸数盛夫(いとかずもりお) / お墓ディレクター/尊骨士

◆墓石販売:みくに株式会社(平成28年設立)◆施工:おはかのみくに合同会社(平成31年3月設立)

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コラム

日本の相続税の事情と問題について

2020年1月17日 公開 / 2020年1月30日更新

テーマ:ラジオ放送『幸せを招く先祖とお墓の話』

コラムカテゴリ:冠婚葬祭

コラムキーワード: お墓遺品整理遺言書 作成




今回は相続関係についてです。

固定資産税とか財産の問題とかもあるので考えてみたいなと思っています。

顧問の「弁護士」「税理士」「司法書士」の先生方と一緒にチームでさせて頂いてるんです。

よく出てくる揉めてしまう要件とかトラブルの根源とか難しそうなマイナスのイメージがどうしてもありますが、ちゃんと解決し、成功してるんです。

相続の問題は安易に聞けないんですけど、解決の糸口を探していきます。
深刻な状況、念のための税理士の先生からお聞きしていただければと思いますね。


・日本の相続税の事情
・よくあるトラブル
・まとめ

これらをお話していきたいと思います。


税金は、家族間の相続でも当然発生します。

個人が所有した土地とか建物も亡くなった場合、相続しますがその時にも発生します。
また個人の財産である一定の現金も贈与税にあたります。

葬式など業界で繋がっているので朝起きたら新聞とか見ます。その方々もやっぱり相続税とか贈与税が発生しています。

土地建物の相続の場合は、その土地建物に現在どれくらいの価値があるのか?って言うので判断されます。

価値を決める参考になるのが、固定資産評価額というものです。


毎年送られてくる固定資産税の納付通知書に金額がかかれています。

土地建物ついては、固定資産税評価額を参考に算出してそこに現金などをプラスした額が配偶者又は子供で相続され、税金が発生します。

マイナスの遺産がない場合は、この額が基礎控除額より高ければ差し引いた額に対して相続税が発生します。

基礎控除額に満たない場合は税金がかからないし、それ以上になった場合のみ、税金がかかると考えていただけるといいと思うんですね。

この基礎控除額は、近年では引き下げられてきました。相続税の税率が上がったのですが税金をあげないといけない理由は、高齢者社会だからです。


ここまでは土地建物を相続する際に発生する税金についてご理解いただけたと思います。タダでもらっても贈与税が出る、相続しても税金が出るといことです。

では、生前に建てたお墓に相続税がかかるか?っていうこと。


最近は、様々な手段で多くの方々が就活を始めてます。

就活の一環としてエンディングノートを作ったり、自分の理想のお墓作りを一つの基準にして始めている方も多いんですね。

みくにのお客さまも30%くらいは生前にお墓を作ってると思います。

自分が亡き後に眠るお墓を生きてるうちに立てることで自分自身の理想に近いお墓が建てれます。残された家族への配慮ができるなどメリットも考えられます。


今日の本題に入りますけども建てたお金に相続税はかかりますか?ということ。契約するお客さんの8割くらいは聞きます。

聞かれないこともありますが、私たちは必ず答えていますね。

答えは、かかりません。


お墓っていうのは土地や建物で現金などの相続人が存在し、分配される相続税と違います。

兄弟、子供、親族、親しい友人、誰でも継承が可能です。

お墓は、祭祀財産と呼ばれるものです。

仏壇も祭祀財産になるため税金がかからないということです。

税金がかからない財産は、墓地、墓石、仏壇、仏具、神を司る道具などですね。

ですから一般的にお墓を作る場合は税金がかからないって思っていいです。


しかし、骨董品とか高い物に関しては、税金がかかることがあります。

すごい高いものは投資の対象になるのでこの相続の対象になるということですね。

税金が発生するので注意しましょう。


大切な形の亡き後、残された家族同士で問題が起こるのは大変悲しいことです。本来であれば大切な人を亡くしてより一層絆を深めていけなければならない状況です。

事例を見る限り、相続の問題は身体的や精神的にも辛い状況に陥るケースが多いです。



エンディングノートを前もってつけてくださいって私たちが言うのは、相続人で財産を分けるときに揉めてしまうことがあるからです。

例えば法廷通りに計算すると配偶者の取り分が1/2、子に対して残りの1/2を人数で割っていくわけです。

家族の中で介護全般を引き受けた方がいた場合は、特例で割合の変化があったケースもあります。

昔は、家の長男がすべてを相続することもありました。

時代に合っておらず改正されたのでしょう。


田舎になればなるほど、こういった風習がありますので気を付けましょう。

みくにのアドバイスとしては、お金に関することは知りませんならないためにも遺言書の作成、就活でエンディングノートを書くくことをお勧めします。

あとで後悔しないように対策が必要ですよっていうことですね。

この記事を書いたプロ

糸数盛夫

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