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磯谷貴之

「健康体を目的とした」パーソナルトレーニングのプロ

磯谷貴之(いそがいたかゆき)

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コラム

「股間節」を積極的に動かしたい理由

2018年4月23日

私が代表をつとめる「パーソナルトレーニングスタジオfalcon(那覇市小禄)」ではお客様のトレーニング目的も多種多様ですが、




目的は違えど、「股関節を積極的に動かすプログラム」を当スタジオでは重要視しています。






日常的に運動をされていない方、特にデスクワークの方は常に股関節が屈曲状態で硬まっています。

※「下半身のむくみ&冷え」「腰痛」の方が増えている原因として、股関節の硬さは代表的なものの一つです。





また日常的に運動をされている方でも、股関節がうまく使えていない人もたくさんいらっしゃいます。








股関節は骨盤と大腿骨骨頭の接点を指しますが、ここは「球関節」と呼ばれ多様な動きをすることが可能となります。






例えば「蝶番(ちょうばん)関節」と呼ばれる一方向にしか動かない関節(手足の指は蝶番関節です)に比べ、









「球関節」は前後、左右、回旋と「3D」の動きを可能とします。














(参照)クリニカルマッサージーひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック

出版:医道の日本社 James H. Clay  (著), David M. Pounds  (著), 大谷 素明 (翻訳)







複雑な動きや効率の良い動きを実現するには、ここを動かさないわけにはいきません。






ランナーが「股関節を使って走るように」指導されるのは、ここを使えば一番楽に効率良く走れるからです。






ランナーで股関節を使えない人は、膝関節と足関節を多様するため疲れやすく筋疲労(特にふくらはぎ、もも前、もも横)も感じやすいです。








また、股関節を使うメリットとして、シェイプアップ効果、代謝UPも狙えるからです。









股関節を使うことで「おしり」「太もも」周りの筋肉の活動を促しますが、下半身の筋肉は全身の70%を占めると言われています。








シェイプアップを狙う人は上半身トレーニングより下半身トレーニングからスタートした方が効率が良いと言えます。








また下半身の筋力は衰えやすく、日常的にトレーニングする必要があります。









スポーツ選手も高齢の方も衰えを感じるのは下半身が大半です。



若い方でも久しぶりに階段を登ったら、以前よりも疲れやすくなっていると感じたことがあるかもしれません。











身体を効率良く使う



健康体を保つ



シェイプアップする









股関節のトレーニングはすべてにつながってくる理由から、当スタジオでは股関節トレーニングを重要視しています☆




代表的な股関節トレーニングは「スクワット」ですが、股関節トレーニングの種類は膨大にあります。














慣れてきた方は、バーベルなどの重りを使用したり、バランスボールで不安定な状況下でのトレーニングに発展していきます。





逆にスクワットなどの立位の運動が困難な方は、まずはフロアトレーニング(あおむけやうつぶせでのトレーニング)から始めると、無理なくスタートできると思います。












現在の身体の状況に合わせトレーナーがトレーニングプログラムを作成しますので、お客様も着実に身体の変化を感じることができます。




パーソナルトレーニングスタジオfalconでは「できることからスタート」をいつも心がけてサービスを提供させていただいております☆

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