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上原涼

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上原涼(うえはらりょう) / ハウスクリーニング

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コラム

毎日の掃除を楽に!手抜き家事 キッチン編

2022年9月23日

コラムカテゴリ:くらし

毎日の食事の際に使用するキッチンは、料理をすれば油汚れがつき、生ごみが出ます。キッチン仕事の負担を減らすだけで、毎日の家事がグッと楽になりますよね。そこで手抜き家事、キッチン編をまとめました。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

三角コーナーを置かない

三角コーナーは、生ごみを一時捨てる場所として、便利ですがしばらく使用しているとぬめりなどの汚れが出てきます。ぬめりが出てきたら都度三角コーナーを洗うという家事が増えてしまいます。そこで三角コーナーを置かずに、パンのビニールなどの袋を設置し、生ゴミは袋に捨てるというふうに変えてみましょう。

細かい、ご飯粒や野菜の皮などは排水溝受けにネットをつけて回収し、キッチン掃除が終わったタイミングで一緒に捨てれば素早く綺麗になります。

また、三角コーナーを置かない事でシンクを広く使えるのでおすすめです。

スポンジや台布巾は使い捨て

台所用スポンジは雑菌が繁殖しやすいので長らく使う事はオススメできません。実践している人も多いと思いますが、安くて大容量入っているスポンジを購入し、へたってきたら捨てるが鉄則です。汚れで汚れを洗わないようにスポンジをへたってもずっと使い続けているのであれば今すぐ変えましょう。

上記と同じように台布巾も、ずっと使っていると雑菌が繁殖しやすくなります。油汚れを拭き取ると、汚れたり匂いがついたりしてしまいます。その度にハイターなどにつけ置き除菌、消臭をするというのは手間になってしまいます。

その手間を省くために、汚れてきたら使い捨てにするのがオススメです。使わない洋服やタオル、なければ布巾の大容量タイプも市販で売っています。

布を捨てるのがもったいないと感じるのであればキッチンペーパーがお勧めです。キッチンペッパーは清潔だし、すぐに捨てられるから吹上げのハードルも低くなります。

それぞれの汚れにアプローチする洗剤を常備

キッチンの汚れに対応した、洗剤を使う事で手軽で簡単にお掃除ができます。重曹、セスキ炭酸ソーダ、クエン酸、ハイターが入っているスプレーを常備し、すぐ汚れや臭いにアプローチ出来るように用意しておきましょう。

油汚れには、重曹やセスキ炭酸ソーダ。水アカやぬめりにはクエン酸、臭いや除菌にはハイターというようにカテゴリーを分け、気づいたらさっと取り出しさっと掃除できるようにしましょう。

常備していたら、洗剤を作る手間も省けますし掃除の作業量も減るのでとてもお勧めです。


いかがでしたか。
キッチンの汚れは種類によって落とす方法を変えることが大切です。
また、汚れを放置すると頑固な汚れになってしまい、後が大変になってしまいます。こまめなお掃除を心がけて楽で綺麗な過ごしやすい状態をキープしましょう。

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