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コラム

『18金製のおりん』と『相続税』について

おりんについて

2015年7月23日 / 2017年3月8日更新

コラムをご覧いただきましてありがとうございます。感謝です。



さて、年始から訳ありまして、金の相場を毎日チェックしているのですが、ここ3日、本日はわずかではありますが金の価格が下落しています。金の需要が多い国は中国、インドが有名です。どちらも富裕層が手に入れるそうですが、インドでは娘を持つ親が結婚をする際、出来るだけきらびやかにするために金製品などの装飾品を着飾る為に金の需要があると聞いたことがあります。



なぜ毎日チェックしているかと申しますと、昨年末に念珠・仏像・歳末・決算と立て続けにフェアを開催したのですが、その中でおりんのフェアも行いました。ご案内をさせて頂きました翌日には数名のお客様にご来店頂きお問い合わせも頂きました。よく気にしていらっしゃるお客様で相場はもちろん把握されておられました。金のりんは24金では音がなりません。おりんを叩くと『キン!』これではおりんとしての役目を果たしません。なので18金となっています。音色は普通のおりんと比べますと音色(余韻)も長く良い響きをします。



金製(18金)をはじめ銀製、また最近おりんも進化して、たまゆらりん(おりんを打ち鳴らすとおりんが揺れる)というおりんもございます。音色もよく、玉が程よく揺れますので目で見ましても楽しめるおりんです。



さて、本題です。

18金製のおりんと相続税について

お仏壇やお墓を購入されるお客様の多くが、お葬式の後に購入されます。ご存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんがお葬式の費用は相続財産から控除されます。しかし、お仏壇やお墓は控除対象には入りません。つまり、お葬式の前に購入されますと現金が減りますので相続税の対策になります。今年の初めから相続税の金額が大幅に変わりました。


よく我が家は分家で、本家に仏壇があるので必要がないといわれる場合があります。


例えば、わが家の場合(仏壇屋なのでたとえがよくないかもしれませんが)私の父は次男で、本家は徳島にあります。今我々が生かさせていただいているのもご先祖様のおかげであります。我が家では私が幼少期からご先祖様の家、仏壇、そして氏神様をお祀りする神棚があり、年明けは家族全員でお参りしています。


あくまでも私見ですのでご参考にしていただければと思います。


おりんの話に戻りますが、おりんも様々で、大きさもあります。大きさを選ぶ時のポイントはもちろんお仏壇の大きさで決まります。ましてや、金のおりんとなりますと、金額がかなり高価になりますので、積極的にはお勧めできませんが、需要は増えているようです。また価格は当日の相場の価格になります。お見積りをご依頼いただきその日の3時までに決済頂ければその日の価格にて販売出来ます。



高価な商品ですのでフェア開催時も展示しては閉まって・・・の繰り返し(笑)でした。今も展示は致しておりませんが、メーカーさんから貸して頂いてご覧いただけることは出来ます。



また丁度昨日テレビで四国の百貨店で黄金展を開催というCMが流れていました。ご覧いただき値段は田岡へ・・・でも結構です。ご覧になるだけでも楽しめると思います。



お問い合わせいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。



生かさせていただいていることに感謝です。

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